【近況報告】

皆さん、ご無沙汰しております。

ここ最近、大学院開始やリーグ戦の開幕でバタバタしていて、ブログの更新を出来ていなかったので今回は近況報告をしたいと思います。

今季はU-19年代(フベニール)のアシスタントコーチ、U-9(ベンハミン)の監督、そして大学院と、有難いことに毎日忙しく活動しています。

フベニールは2部リーグに所属しており、同リーグにはバルサU19BエスパニョールU19BジローナU19Bなどのプロクラブが在籍する熾烈なリーグに所属しています。

【11月1週目を終えた時点での順位表】現在2位

昨シーズン、この2部リーグに昇格した我々が1年目にして現在第7節を終えて、2位につけているのは選手の努力の賜物でもありますが、監督の圧倒的な手腕によるものだとも感じてます。僕自身今年から11人制の指導者としてのキャリアをスタートさせましたが、プレシーズンからのチームビルディング、シーズン中のトレーニングセッションスカウティング、どれをとってもプロフェッショナルで学びがありとても充実しています。この監督から多くを学び監督としてもっともっと成長し、いずれは超えていけるように今は彼からたくさんのことを盗みまくっている最中です。笑

ベンハミンでは今年から初めて第一監督としてチームを任せてもらい、毎日試行錯誤しながらチーム作りをしています。今までアシスタントコーチとしての立場からチームに関わってきて最終的な決断をする立場に居なかった所から,今は僕自身が最終的なチームの決断をしなければなりません。あれだけもし自分だったらこうするだろうなとイメージしてきた事であっても、いざその場に立つとその決断が出来なかったりと現場経験の重要さを実感しています。そして週末の試合から課題を見つけ、それをトレーニングで改善し、また次の週末の試合で成長している選手の姿を見るととてもやり甲斐を感じます。今シーズンクラブからは残留を目標にと言われていますが、個人的には、来シーズンこのチームから多くの選手らが上のカテゴリに昇格してプレーできるよう試行錯誤しながら、成長させたいと思います。

 

最後に大学院についてですが、正直あまりの大変さに圧倒されて、余裕がないのが現状ですが、とても興味深い授業ばかりです。

前期では共通科目を行なっており、スポーツ生理学データスポーツサイエンス幼少期や青年期における選手の特性やトレーニングの最適化について、論文の作り方などの一般的な科目を行います。

そして後期から専門分野に入っていきます。

内容としては、チームスポーツにおけるパフォーマンス調整の要因近年のトレーニングプロセストレーニング方法論(メソッド)トレーニング計画トレーニング評価などの授業があります。教授には元ヴィッセル神戸トップチームヘッドコーチでもあった、マルク・ビベス教授バルセロナ女子チームの現監督バルサBの第二監督エスパニョールのフィジカルトレーナーなど豪華な教授陣による授業を受ける事が出来ます。こんな機会に感謝しながら、多くを吸収してこれからの指導者としてのキャリアに繋げていきます。

全ての内容を伝える事は出来ませんが、出来るだけ共有できる事は共有していきたいので、是非Twitterの方をフォローして頂けると幸いです。

ではまた!

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