ハヤ日記【現地校編】

スペインの学校では11:00から11:30の中休みの時間に軽食をとります。食べるものは持参で、みんなボカディージョ(パンになんかはさまってるやつ)とか果物とかです。ちなみに僕は毎日おにぎりを持って行っています。はじめはなんで?と思いましたが、給食を14:00くら位に食べるので(日本は12:40)、確かに給食までなにも食べないとお腹が空くのでそうなのかなと思いました。そして給食も給食で、その時間家に帰る子も結構います。その子たちは家で食事を取るそうです。それは、担任の先生も同じです。

給食の時は、給食の時の先生がいて学校での担任の先生は全くの別行動です。
掃除の時間もありません。掃除専門の人がいて、学校中をちょこちょこ掃除しています。
日本では大体の事は自分たちで全部掃除します。

こっちの学校では給食には給食の先生、掃除には掃除専門の人(その人たちはすごく大変だなと思います。)がいて役割分担をしています。そう思うと、日本の先生は全部1人でやって大変そうだし、日本の先生はスペインの先生よりも頑張っているのだなと思っています。

 

 

ハヤ

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