ハーランド代理人がスペイン紙ASのインタビューに応じ、ハーランド移籍の可能性と同選手の父親とのスペインツアーについて言及
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ミーノ・ライオラ

「ハーランドのバルサ入り?難しい。でも不可能じゃない。」


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Raiola: “¿Haaland al Barça? Es complicado, pero no imposible”


ノルウェー人FWの代理人:「私の考えは、ドルトムントがNOと言おうと、今夏に移籍することだ。」

アーリング・ハーランドの代理人、ミーノ・ライオラが自身のスター選手について綿々と話した。バルサレアル・マドリードの補強リストに入っているノルウェー人FWを同代理人はステップアップさせる準備をしている。ラポルタとの会議後、スペイン紙ASのインタビューでハーランドのブラウグラナ移籍について問われ

「難しい。でも不可能はない。」

とコメント。

「それに、それはクラブ責任者の仕事だ。」

とラポルタについて言及し、

「クラブにとっても、選手にとっても同じことを言える。電車が目の前に止まった、さあ、何をする?乗るのか?それとも乗らないのか?それは大きな論点となる。」

とコメントした。だが、今のところはハーランドの今夏の移籍は困難に見える。

「今わかっていることはドルトムントが我々に:“売却はしない。それは確実なことだ” とはっきりと言ったことだ。」

しかしまだ可能性を閉ざしていないライオラは、

「その希望が9月1日まで存在するかどうか見なければならない。」

「私の考えは私の考えは、ドルトムントがNOと言おうと、今夏に移籍することだ。」

とコメントした。

ハーランドの代理人は選手との義理で2022年の移籍の可能性について話すことは望まず、バルセロナとマドリードを回った’ツアー’について説明した。

「話しても信じてくれないと思うが、ハーランドの父はスペイン、マルベージャに行かなければならなかったし、旅行したがっていたから、私もついでに行った。なぜなら私はラポルタを祝福しにも行かなければならなかったんだ。そしてマドリードにも行った。要するに全ての用事をいっぺんに済ましたんだ。だから、あの旅の99%の部分、私がどこにいたか知る人はだれもいないんだよ。」

バルセロナ空港で報道陣に捕まったのも偶然だったようだ。

「バルセロナ空港にはプライベートターミナルがない。あそこには24時間パパラッチたちがいる。スポーツパパラッチではなかったから、彼らは元々女優を待っていたんじゃないかな。でも私も隠すことはない、バルサのディレクターたちとは沢山話しているし、ホセ・アンヘル・サンチェス(レアル・マドリードGM)とも話している。」

と、ミーノ・ライオラはコメントした。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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