バルサはデンベレ『売却』ではなく、『契約延長』を望む!
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デンベレとの契約延長に向けて連絡を取るも簡単には進まないだろう


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Contactos para renovar a Dembélé pero no está siendo fácil


バルサはフランス人FWに5シーズンの長期的な契約延長を提示

バルサはここ数週間、2022年で契約満了するウスマン・デンベレと契約延長をするために同選手の代理人との接触を頻繁にしている。ムンド・デポルティーボ紙の調べによると、話し合いは良い方向に向かってはいるものの、決定的な「OK」をさせるのは簡単には行かないようだ。経済面での相違だけではなく、スポーツプロジェクトの部分でも相違があるようだ。

クラブの主力であるデンベレの残留にバルサは賭けており、同選手をもっと強化させたいと考えている。24歳の彼は来年の6月で契約満了になる。まだ見積もり中ではあるが、昨年の10月にメッシの後に最初のオファーを提示されている。クラブは同ウインガーに満了まで1年となる今夏の市場で移籍金が安くならないように延長オファーを提示した。だが、交渉に進展はなかった。そして現在、彼を今夏に売却する考えを取り消したジョアン・ラポルタ会長とそのチームは彼との契約延長に再び動き出した。

アスルグラナのベンチにクーマンがいようがいまいが、チームを進化させる上で彼を大事なピースとみなしている。アスルグラナで4年間を過ごしており、経験と共に次世代を担う存在だ。怪我に苦しんだ最初の数年は関係ない。今シーズン、終盤は期待された程の主役感はなかったが、それでも44試合に出場し、11ゴールをマークした。

ヨーロッパで高い人気を誇る同選手はチームに適応したことを示した。バルセロナを気に入っており、他のクラブよりも給料が低いことも分かっている。更にクラブ側は彼の新しい姿にとても熱狂している。

デンベレは最近行われたインタビューでこう答えている:

「僕は満足しているし、心地よさを感じているよ。新会長がどういう人間かはまだ全然知らない、けど、とても親近感のある人だ。どうなるか見守るよ。」

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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