ペドリのとんでもない『過密日程』
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ぺドリを疲れ果てさせる超過密スケジュール


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El calendario que puede dejar exhausto a Pedri


バルサの同選手は昨年の9月から64試合に出場、このままいくと2021年末まで106試合出場

ユーロが終わってすぐに始まる東京オリンピックにメンバー入りしたぺドリ(18歳)だが、同MFにとっては息が詰まるようなスケジュールだ。カナリア人は2020年9月末にバルサでデビューしてから、2021年末までの15ヶ月間で106試合(現在64試合)に出場するかもしれない。それは4日に1試合を止まらずこなしている計算になる。クラブはスペインサッカー協会に招集の見直しを要求するだろう。(※既に要求し、拒否されている。)

とてつもない数になっている。2020−21シーズン、ぺドリはバルサで52試合に出場。(その内の40試合で先発)そして2021−22に入ってから年末までで26試合に出場するかもしれない。(ラ・リーガ20試合、CL6試合)そうなると、アスルグラナとして合計78試合に出場することになる。

バルサ

2020−21シーズン(9月27日~)

52試合出場

2021−22シーズン(~12月31日)

ラ・リーガ20試合

CL6試合

合計:78試合

スペイン代表

2020−21シーズン

U21とフル代表合わせて8試合出場

ユーロ(決勝進出した場合)7試合

オリンピック(決勝進出した場合)6試合

2021−22シーズン

W杯予選とネイションズリーグ合わせて7試合

合計:28試合

彼の示している進歩と期待感は予想以上で、ロナルド・クーマン、ルイス・エンリケ、そしてデ・ラ・フエンテ(五輪代表監督)の3人の下で先発となっている。大会をはしごすることになる。ユーロで決勝まで進めば、7月11日に終わり、五輪が同じ月の22日から始まる。そして全てがうまくいけば8月7日までとなる。

いつかはぺドリも休みを取らなければならない。少なくとも3週間は息抜きをしないといけない。彼が不在になる時期はバルセロナのシーズンに被り、リーガとCLの試合で不在となるだろう・ラ・リーガは8月13日に開始する。2008年バルサは当時五輪を終えたメッシをそのまま保持するためにスポーツ審判委員会にそれを申請し、承諾を受けたことがあるが、最終的にその権利を行使しなかった。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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