バルサ、ジュニオール・フィリポ売却へ
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バルサとリーズがジュニオール・フィリポの移籍を進める。既に仕上げの段階


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Barça y Leeds avanzan por Junior Firpo y ultiman el OK


両クラブが同SB移籍オペレーション完了へ。残すは詳細の部分のみであることを認める

バルサリーズ・ユナイテッドジュニオール・フィリポ(24歳)の移籍合意に近づいている。両クラブは交渉が進んで、残りは詳細の部分だけであることを認めている。最終的なOKも今週中、もしくは来週頭に発表されるだろう。最後の仕上げは書類上の確認手続きのみだ。

3者が合意に至るだろう。ジュニオール・フィリポはイングランドのクラブと4年契約をすることになる。バルサは1500~1800万ユーロを得ることができるだろう。ただ残念ながらその全てがアスルグラナのクラブの利益にはならない。ベティスが移籍金の20%を得るからだ。

アスルグラナのクラブは彼の獲得に1800万ユーロを支払った。そこに1200万ユーロの出来高が含まれていた。その支払いは2度に分かれており、1回目が700万ユーロ、2回目が500万ユーロとなっていた。最初の700万ユーロは試合数によるものだった。だが、ジュニオールはほとんど試合に出場していないため、移籍時、ベティスに移籍金の20%入るようになっていた。そして残りの500万ユーロは、もし同選手が振る代表デビューをした場合に250万ユーロと、バルサでいくつかの条件を達成した場合、更に250万ユーロが発生し、合計500万ユーロを支払うというものだった。

ジュニオール・フィリポはカンプノウでの2年を終え、再起するためにプレミアリーグでプレーすることを選択した。バルサでは合計41試合に出場。今シーズンの終盤、セリエAのミランナポリ、プレミアのサウサンプトンブライトンが興味を示していた。しかし、彼はマルセロ・ビエルサのプロジェクトに肩入れすることをした。同選手獲得を目論んだのはイングランドの同クラブのスポーツダイレクターであるヴィクトル・オルタだ。その彼が交渉も直接アスルグラナのクラブと行ったようだ。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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