売却を急ぐバルサと譲らないウムティティ
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ピアニッチとウムティティ売却へ、急ぐバルサ


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Hay prisa en el Barça con Umtiti y Pjanic


クーマンの意向と同じく、クラブもこの2人を構想外とみなしており、給料負担を軽くするために早急に売却オペレーション進めることを望んでいる。だが、フランス人はボスニア人よりもその気がない

正確に1週間後、コパ・アメリカユーロに参加していない選手らはサン・ジョアン・デスピにあるバルサの練習場に集合することになっている。その中には、2021−22シーズンFCバルセロナ、そしてロナルド・クーマンの構想にも入っていないサムエル・ウムティティミラレム・ピアニッチといった放出リストに入っている選手もいる。両者ともメディカルチェックを受け、7月12日の練習前にPCR検査を受けなければならない。が、先日の火曜日にマテウス・フェルナンデスとの契約を一方的に解除したアスルグラナのクラブはその流れのままに早急に放出することを望んでいる。

レオ・メッシリーガへの選手登録も同じく早急に進めることを望んでいるが、税金の上限がある関係でバルサはやむを得ず、サラリーの調整をしなければならない。特にまだその交渉をしていない選手らともしなければならない。それらが悩みの種となっている。それはウムティティのケースだ。彼は2018年のW杯後に怪我をして以降、良いパフォーマンスをしておらず、クラブ内部の我慢の限界を通り越した。バルサは売却やローンでの彼の放出を望んでいる。ベストは売却による完全移籍だが、それは時間が経つに連れて困難になっており、サラリー負担を軽くするためにローンでの移籍に向けて動いている。2023年まで契約を残しており、フランス国内では同選手はカンプノウから出ることを望んでいないが、クラブはそれをはっきりと望んでいる。このままいくと、4年も契約期間を残しながら契約を解除し、突然別れを告げたマテウス・フェルナンデスと同じことをウムティティにもすることになるだろう。クラブは昨年、ルイス・スアレス、アルトゥーロ・ビダル、イヴァン・ラキティッチにしたことを再度行うのを除外していない。クーマンウムティティと話をし、バルセロナから去ることを説得しにかかるだろう。

ピアニッチのケースも状況ははっきりしている。クーマンは彼を構想外とみなしているため、去らなければならない。それは選手本人も理解している。同ボスニア人は過去に輝いたマッシミリアーノ・アッレグリのユベントス帰還を優先していいるが、もし進展がないようであれば、インテルPSG、もしくはプレミアリーグのクラブなど、他クラブへの移籍も考えている。問題はプレシーズンが7月12日に始まってしまうため、その時点でウムティティと、2024年まで契約しているピアニッチの放出を完了できるかどうかである。

コウチーニョは回復してから

フィリペ・コウチーニョも放出をしたい選手の一人であり、上の2人と同じように売却するために動いている。完全移籍、トレード移籍、もしくはオプション付きのローン移籍を模索している。しかしながら、2023年まで契約している同ブラジル人はまた別問題だ。なぜなら彼は怪我から回復中の段階であり、興味を示すクラブが良い状態であることを確認しなければならないため、復活するまで待つ必要がある。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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