アレックス・コヤードが移籍を決断。行き先は…
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コヤードは本人の希望でブルージュに移籍か

MD翻訳記事

Collado se irá al Brujas por petición propia

同カンテラーノは来シーズン、バルサに戻ってくるためにベルギーリーグのチャンピオンクラブにローン移籍し、プレー時間を確保へ

アレックス・コヤード(22歳)が自身の今後を解決すべく、バルサのドイツ遠征中のチームを離れた。MD紙の調べによると、移籍先はベルギーリーグの現チャンピオンで来シーズンUEFAチャンピオンズリーグに出場するブルージュになる可能性が高い。

ローンでの移籍先にコヤードが選んだのはブルージュ、同クラブでプレー時間を確保し、来シーズン、カンプノウに戻ってくるために自身の価値を証明したいと考えている。テクニシャンが持ち味を発揮し、貴重な経験を積むにはベルギーリーグのチャンピオンクラブは打って付けの行き先だ。

バルサBでの時間を終え、コヤードバルサに残るならトップチームに残りたいと明確にしていたが、クーマンは彼を必要不可欠な戦力とはみなさなかったため、成長するために新しいチャレンジに取り組む決断をしたようだ。

残すはブルージュとのローン移籍の合意、ただコヤード買取オプションを付けるかどうかはまだ交渉中で、アスルグラナのクラブが満足出来る金額を提示するかどうかを見守っている。

クラブは彼の姿勢を気に入った

FCバルセロナ側は同カンテラーノの常にはっきりとしている姿勢を好んでいる。ロナルド・クーマンが彼を戦力とみなしていなかったのは、明らかなことで、選手本人もバルサBに留まるつもりはなかった。だから、ダイレクトになることを決断し、本部の重役らにローン移籍をお願いした。ハイレベルな環境でプレー時間が欲しいのは明確だが、彼はFCバルセロナを退団したくはなかった。プレー時間の確保が困難にも関わらず、長々とチームにい続けようとする他の選手らとは対照的な、コヤードの現実主義者の姿勢をアスルグラナのクラブ側は気に入っている。それに加え、バルサは監督が戦力とみなしている選手らのサラリーの採算を合わせるためにそうでない選手を放出しなければならないという現状ということも理解しなければならない。

 

 

 

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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