ムンド・デポルティーボ紙のFCバルセロナ選手批評: コパ・デル・レイ準々決勝 vs グラナダ
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王冠1コパ・デル・レイ準々決勝 vs グラナダ

FCバルセロナ選手批評グッブー

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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星ベストプレーヤー星

グリーズマン ― 勝者

グリーズマンはバルサをチャンピオンに蘇生させた。

終了間際からの彼のプレーはすごかった。勝者に値した:オーバーヘッドキックとポスト直撃後、GKに当たって1-2のゴールとなったシュート、そしてヘディングでジョルディ・アルバのゴールをアシストし2-2。発明者となった。その後もヘディングでのゴールと5-3になったジョルディ・アルバへの素晴らしいアウトサイドパスでアシストもした。

クーマン監督 ― 監査官

クーマンは後半の選手交代でチームに決定的な影響を与えた。終盤の揺さぶりを想定し、逆転のオプションを急かす為にチームのエネルギーを維持した。

―スタメンー

テア・シュテーゲン ― 優勝カップをかけられた

ネト出場と思われたが、サプライズでテア・シュテーゲンがプレーした。すべての失点シーンで出来ることは無かった。だが、コパ・デル・レイではリーグ戦程の貫禄は表に出ていない。

セルジ・ロベルト ― 破壊された

後半序盤にまたも負傷し、精神的に沈んだ。それまでは攻撃面で存在感を示すも、1-0になった失点シーンではケネディに追い越された。

アラウホ ― 忍耐力のある

何度もグラナダエリアに現れたが、最後のシュートの場面で運が無かった。ディフェンス面ではケネディにボールを奪われ、試合を決められそうになったが、しっかり修正した。そして最終的には誰も打開できない壁となった。彼の豊富なフィジカルがすべてとなった。消耗している様子を表しているにも関わらず最後まで持ち堪えた。

ウムティティ ― 描写された

ビルドアップでミスをし、敵に1-0をプレゼントしてしまった。ラングレを超えスタメンになったが、彼のグラナダへのプレゼントは自身の名誉を傷つけた。2失点目の場面ではスプリントでソルダードに追いつけず。

ジョルディ・アルバ ― 閃光を発した

左サイドで自分のプレーをしようとしたが、最後まで行けず、ディフェンス面では丈夫さに欠けた。しかし彼の攻撃性で2-2の同点ゴールを決め、3-2のアシスト、そして最後の最後にグリーズマンのパスから爆雷シュートを叩きこんで5-2にした。

ブスケッツ ― 窒息させられた

不可避のプレーの組み立てで、60分に交代するまで彼の足からほぼすべてのプレーを実行したが、グラナダは彼のビルドアップを苦しめた。

デ・ヨング ― 正義感の強い

ボールを捌いて、ゴールに向かうチャレンジをした。いつもより主役感は少なかった。同点に追いつくためにバルサがシステムを変更をした時、CBアラウホの隣に位置を変えた。延長戦では4-3-3にシステムを戻すと、ゴール前に顔を出し、こぼれ球を押し込んで逆転ゴールを決めた。

ペドリ ― 光る

他の試合のような活躍は出来なかったが、エレガントで精密さを相手ディフェンスラインと中盤の間で見せた。ゴール前では力強さが欠けた。だが、彼のインテンシティはチームにアイデアを明快にするために必要不可欠だった。

トゥリンカオ ― 運に見放された

開始から力強かった、交代前にガス欠になったが、チャンスに顔を出した。交代前のの最後のプレーでバー直撃のシュートを放った。

メッシ ― 設計者

偽9番の位置でグラナダの2ボランチにかなり監視された。彼のベストプレーは自身で得たFKとバルサがポスト直撃させた3本目のシュート。リーダーシップをふるい、バルサの攻撃の形をデザインした。相手はGKとポストの間にシュートを打たせなかった。だが、彼は全ての得点シーンに関与した。

―交代出場―

デスト ― 潔白

広いスペースを守らなければならなかった。バルサに対してPKを吹く気満々だった審判にPKを取られてしまい、その場面の主人公となった。

ブライトバイテ ― 手段

終盤に出場し、チャレンジした。延長戦にシュート一本打ったが、相手GKにセーブされた。

デンベレ ― 違いを作る

終盤の交代で出場。最終局面で右サイドで突破口を探した。

リキ・プッジ ― 演奏者

終盤の疲れたチームに酸素を与えるために出場。延長戦、チームに判断基準を与えた。

ラングレ ― いつも通り

ペドリを休めるために最後に出場した。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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