逆境にこそ成長のチャンスがある
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皆さん、こんにちは。

 

先日Twitterにも投稿しましたが、テストを受けていたクラブと契約することができませんでした。この内容についてあまり書きたくない気持ちのほうが強いですが、ここで隠していてもしょうがないので、今回は今の気持ちを正直に書き残しておこうと思います。

 

昨シーズンはコロナの影響で昇降格がなかった為、チームで結果を出し、個人的に上のクラブと契約するために頑張ろうと、色々準備してきていました。今季のプレシーズンからテストを受けるチャンスをもらい、1週間練習と試合に参加しました。練習初日、二日目と手応えを感じていたし、監督にも「このプレーを続ければ契約する」と言われていたので、自分の中でも少し安心していました。

 

しかし、ここで僕はリスクを取らずに、ミスをしないようなプレーを選んでいたと、今振り返ると思います。センターバックとしてリスクがないようにプレーすることは大事です。でも既に契約しているセンターバックの選手が三人ほどいたあの状況で、僕がミスのないように消極的なプレーをしていてもダメだったなと感じています。僕の中で良いセンターバックは、「リスク管理が徹底され、安定しているけど、リスクに立ち向かえる選手」だと思っています。ここはすごく紙一重な部分だと思いますが、ミスを恐れて縦パスを出せなかったり、守備で引いてしまっては主導権は常に相手にあります。でも守備でも攻撃でも常に主導権を握れる選手にならなければ、このレベルより上に行くことは厳しいと思いました。

正直、今シーズンプリメーラカタラーナでプレーできなければ選手として上を目指すに値しないと思っていました。(今シーズンからスペインのリーグが1つ増えたので6部になります。昨シーズンまでは5部)

 

 

それだったら、早いうちに指導者一本にして、より良い環境で指導を学ぼうとも考えていました。しかし、下の記事でも書いたように、

 

 

バルセロナで指導を学び、それを選手・指導者両方に僕は活かせると思っています。その経験をする前に選手を諦めるのは違うと思いました。でも今シーズンが終わった時の自分の立ち位置によっては、選手を引退し、指導者一本にしようとも思っています。それだけ今シーズンに懸ける想いは強いです。まだどのクラブに所属するかは決まっていませんが、僕の今後を左右する大事な1年になるので、更なる覚悟を持って挑みたいと思います。

 

Photo by Danka & Peter on Unsplash

 

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