バルサ今夏の移籍市場で売却を望むも…
スポンサーリンク

まだオファーが来ていないウムティティ


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El Barça no ha recibido ofertas por Umtiti


噂されていたゼニト、シティ、そしてニーサからもアスルグラナにオファーはないが、それでもクラブはまだヨーロッパのビッククラブから人気があると断言

サムエル・ウムティティの売却はスポーツダイレクターが2021年の移籍市場で終えるべき仕事だ。同フランス人DFはロナルド・クーマンの構想に入っておらず、ジェラール・ピケ、ロナルド・アラウホ、クレマン・ラングレ、そしてオスカル・ミンゲサに次ぐ、5番手となっている。同選手はチームで控えであるため、プレー時間を制限されている。今シーズンは15試合で773分プレーしている。

エリック・ガルシアが入団に伴い、年俸負担の削減を望むバルサは、2023年で契約満了するウムティティの完全移籍、もしくはローン移籍を考えている。クラブは2500万ユーロの移籍金をリヨンに支払い獲得した。そして去年の夏に移籍先を探すも、クレの技術部はそれを見つけることが出来なかった。

そしてオフィスにまだオファーは何も届いておらず、ムンド・デポルティーボの調べによると、ゼニトも、シティも、以前噂があった、リヨンも、ニーサからも話はないようだ。ロシアのクラブの情報源によると、関心を示している事実を拒否しており、同じくシティも獲得を考えてはいないようだ。それでもクラブはウムティティはまだヨーロッパサッカー界で人気があると断言しており、今夏の移籍市場が近づけば、同フランス人はオファーの提示を受けると踏んでいる。

Força Barça

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事