来季のメッシのポジションと、居場所の確保が困難になる『フランス人名手』
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メッシはウイングのポジションに戻るだろう


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Messi volverá a la banda en un Barça sin extremo


レオは右ウイングでプレーし、アグエロはセンター、そしてデパイと回復中のアンス・ファティが左でプレーか

デンベレの負傷とトゥリンカオのローン移籍により、少なくとも同フランス人が復帰するまではバルサに純粋な右ウイングがいなくなった。左はアンス・ファティがシーズン開幕に間に合いそうだ、そしてクーマンが長い間求めていたメンフィス・デパイも加入した。数ヶ月間、リヨンFWはバルサで「9番」としてプレーすると言われていた。しかし、アグエロ加入により、同監督はメッシを右ウイングで起用する考えもしているようだ。そして、クンをセンターにし、メンフィスを左ウイングで起用するかもしれない。と、クーマンの情報を得る上で貴重な存在であるMD紙のジュリス・カヌットゥ記者は言っている。

最近の情報で、オランダ人監督は次のシーズンのシステムを4−3−3に戻し、3トップを起用する予定だということが分かっている。そうなると、新たな仲間とプレーする上でメッシのポジションは右ウイングに戻るかもしれない。一人は友達であるクンだから完全に分かり合えるだろう。デパイについてはピッチ上で連携が取れるかを今後見ていかなければならない。クーマンは新加入の2人を起用すると思われる。それで前線は光り輝くが、もしアンス・ファティが回復し、良い状態に戻ればどうなるのか。復帰には着実に近づいている。グリーズマンは?昨シーズン、レアル・マドリードとの大事な試合でホームでもアウェイでもベンチスタートとなった。そしてこれから更なる競争が待っており、先発としてプレーするのが難しくなるだろう。バルサは彼を売却するために扉を全開にしている。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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