固唾を飲んでバルサとナイキの状況を見守る黒豹『プーマ』
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プーマが、バルサとナイキの合意を注視


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Puma acecha el acuerdo de Barça y Nike


クラブは、ナイキとの現行の契約の見直しを希望している

スポーツメーカーのプーマが、2028年まで契約をしているFCバルセロナとナイキの現在の状況を気にしている。クラブ側もナイキ側も現在の契約の見直しを検討している。ただ、逆方向にだ。「Ara」とムンド・デポルティーボ紙の調べによると、現在、積極的に勢力拡大中のプーマが将来的にバルサとのスポンサー契約合意に向けてのオプションを打診しているようだ。

バルセロナは1998年からナイキとスポンサー契約をしており、現行の契約は2016年に行われた会議で合意に至り、更新されたものだ。その時、バルサとナイキの契約は2018年まで有効だったが、バルサのマーケティング部門の副会長マネル・アロジョは2028年までの10年の契約延長をした。そして、その期間を2段階に分け、1段階目は2023年までとなっており、その後、5年の延長が出来るというものだ。

ナイキとの現契約は2023年まで有効、その後、2023年までの5年の延長が可能

現在バルサは毎年1億500万ユーロをナイキから受け取っており、更に出来高次第で最高1億5000万ユーロまで受け取ることが出来る。だが、2020年には、バルサはクラブのオフィシャルサイトで商品を販売するために「eコマース(電子商取引)」の権利を買い戻している。

パンデミアと相まって、ナイキが2020−21シーズンのユニフォームの商品化の遅延などもあり、ここ最近、バルサとぎくしゃくしたこともあった。

どうであれ、ナイキはパンデミアの影響を考慮し、契約内容、特に金額面の見直しをすべきだと考えている。それはバルサも同じだ。双方とも2023年まで有効の契約の見直しのために一席設けることを望んでいる。ここ数年、ナイキやアディダスと競り合っているプーマは、こういった状況もあり、バルサとナイキの契約内容を注意深く見守っている。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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