ベティス戦で驚異のパス成功率100%を記録したデ・ヨング
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バルサのすべてを保証するデ・ヨング

~オランダ人はベティス戦で81本中81本のパスを成功し際立った~

~2005/2006シーズン以降、誰も記録していないスタッツ~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

De Jong, toda una garantía para el Barça

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フレンキー・デ・ヨングは継続的に進歩しているバルサで良い時期を過ごし、重要な柱としての地位を確固たるものにしている。直近のベティス戦ではCBとしてプレーし、優れたパフォーマンスで抜きんでた。OPTAスタッツのデータによれば、ベティス戦81本のパスを成功させた。途中出場の選手がその試合でパス成功率100%を記録したのは2005/2006シーズン以来のこと。デ・ヨングは前半11分に負傷退場したロナルド・アラウホに代わって出場した。

このデータは元アヤックスのユーティリティプレーヤーの信頼性を表している、同選手は自身の本来の役割でないことを自然に実行している。最初デ・ヨングラングレと共に守備の軸としてプレーした。クーマンウムティティではなく同選を好んだ。なぜならオランダ人監督は2人のフランス人DFがそうであるように、レフティーの選手をCBに並べることをあまり好まないからだ。

その後、ビッグサム(ウムティティ)の出場でデ・ヨングはバルサでの本来のポジションに戻った。エリア内に侵入出来る右インテリオールとして攻撃的使命を果たした。これまで5ゴールを記録し、その内の4ゴールが1月中旬以降に決めている、ヘディングゴールを決めたスーペルコパのレアル・ソシエダ戦の時からだ。エルチェ、ラージョ、そしてグラナダがデ・ヨングの犠牲となった。残りの1点は12月に行われたラ・リーガのレアル・ソシエダ戦だ。

デ・ヨングはラ・リーガでのパス成功本数と成功率のスタッツで2位の位置にいる。1位は僅差でダニ・パレホ、ビジャレアルの心臓がパスの本数と成功率でわずかに勝っている。成功率だけをみるとクロースが1位だが、パレホとデ・ヨングに比べてパスの本数がかなり少ない。

同選手のパフォーマンスは羨ましいくらい均整されている。クーマンが監督になって同MFはユーティリティさも見せている。ディナモ線と途中出場したベティス戦でCBとしてプレー。(アヤックス時代も経験)、そしてワンボランチとダブルボランチで15試合以上プレー、敵陣に侵入出来る自由度が高い右インテリオールでは1月にウエ
スカと対戦した日から11試合中10試合プレーしている。

アラウホの負傷により、フレンキーのCB起用はクーマンのセビージャ戦に向けた選択肢だ。少なくともセビージャ戦とPSG戦ではそうなる。ポジティブな面はビルドアップの質が高まること。ネガティブな面は最終ラインの選手として予測を間違えれば、相手に決定的なチャンスを与えてしまう恐れがある。そして、更に彼の飛び出しが無ければチームが攻撃力を失うことだ。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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