バルサが来週イライクスに『契約延長オファー』を提示か
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バルサ、イライクス・モリバに4年契約を提示か


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El Barça ofrecerá 4 años a Ilaix Moriba


6月15日にクラブ側から残留を望むカンテラーノにオファーを提示か

バルサイライクス・モリバの代理人と近日中に会議をする約束をした。スペイン紙「La Vanguardia」によると、詳しくは6月15日になるそうだ。そして、その時にクラブ側は同選手に4年の契約延長オファーを初提示する予定でいる。と、ムンド・デポルティーボ紙の調査でわかった。

2022年で契約満了になるイライクス・モリバだが、バルサはこれ以上、更新を待つことを望んでおらず、交渉を進めるために代理人が決まるまで待っていた。そして最終的に「Rogon」が今シーズンの主人公となったカンテラーノの案件を請け負うことになった。

18歳にバルサはトップチーム登録の4年の契約延長オファーを提示することを望んでおり、それに適切な給料にしたいと考えている。バルセロナは楽観視している、2019年にも起こったように残留を望んでいる選手のために努力をするだろう。

更に、イライクスは代理人にバルサ残留が優先と伝えており、イングランドからのオファーはとりあえず保留にしているようだ。同カンテラーノはブラウグラナとして成長し、カンプノウで成功を収めることを望んでいる。今のところ、フットボールの兄的な存在のアンス・ファティとなにか大きなことを成し遂げるたいと思っている。それは彼にとって大きな夢であり、そうなることを期待している。

それはイライクスがバルサと初めてプロ契約をした16歳の時と同じ考えだ。当時もモリバはイングランドから好オファーを受けていたが、バルサがユースの選手だったモリバにトップチーム選手レベルの契約を提示し、流出を免れた。その時、同選手はまだ未成年だったため規定により、契約期間は3年間だった。そして、たった2年で彼は進化し、その価値を証明した。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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