契約延長が難航中のイライクスのトップチーム帯同を許可しないバルサ
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イライクス・モリバは契約延長が合意に至るまでバルサB


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Ilaix Moriba estará con el filial hasta que renueve


契約延長が合意に至るまで同MFのトップチーム合流は無し

交渉中の選手の身内はこの決断を理解できず、驚いている

プレシーズン開始間近のFCバルセロナにとって最初の混乱だ。アスルグラナのクラブはトレーニング再開に向けてメディカルチェックを受ける選手リストを発表し、練習スタート日を次の月曜日に確定した。国際大会に出場した選手らを除いて、リスト入りしていないのがイライクス・モリバだ。動機は「政治的」なことだけだ。アスルグラナのクラブからの情報によると、スポーツ面では何の問題もないようだ。だが、クラブ側は契約延長をしない限りトップチームに上げないことを決断した。交渉中の今まで楽観的だった同選手の身内もその決断に驚いている。

昨シーズン、思いがけない活躍をした選手の一人となった同MFは本来トップチームに合流しなければならない。

(テア・シュテーゲン、デスト、ピケ、ピアニッチ、デンベレ、リキ・プッジ、ネト、コウチーニョ、セルジ・ロベルト、アンス・ファティ、そしてウムティティ)

バルサBから(モンチュ、イリアス、ガビ、コマス、ラモス・ミンゴ、ニコ、アルナウ・テナス、アレックス・コヤード、そしてイニャキ・ペーニャ)

これからのシーズン、彼はトップチームの選手になるべき選手だ。

行き詰まる交渉

それにより、アスルグラナのクラブは契約期間が残り1年の選手本人に契約を延長、もしくは移籍をすることを決断させるためにプレッシャーを与え始めた。そして現在、交渉は進んでいない。最初は順調に進むかに思われたが、同選手の代理人の高額な要求により困難になっている。

選手側は交渉がポジティブな方向に進んでおり、現在まで、承認しなかった1度目のオファーの提示しか受けていないと断言した。だが、交渉には前向きな姿勢を示しており、状況を解決するために話し合いをするつもりでいる。

加えて今朝、ロナルド・クーマンは更なる補強が必要か問われ、MFが必要だと話した。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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