次々と『得点源』を失うバルサが移籍市場の再調査を開始!!
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FWをもう一人補強することを考えるバルサ

MD翻訳記事

El Barcelona medita fichar otro delantero

メッシの退団と負傷したアグエロ、そして売却候補のブライトバイテ、クラブスタッフは移籍市場を調査

FCバルセロナがセンターFWをもう一人補強することを示唆している。ここ数日で離脱者や退団が増えてきており、レオ・メッシという極めて重要な選手の退団とセルヒオ・クン・アグエロの負傷離脱はロナルド・クーマンのチーム状態を不安定にしている。更に、クラブはデンマーク人FWマルティン・ブライトバイテをプレミアリーグのクラブに売却することを期待している。

以前からクーマンは、『重要なこと』として、メッシが毎年決めるゴール数、少なくとも30ゴールを一体誰が保証するのかと言っていた。そして今季からその偉大な名手はいなくなり、その役割は友であるアグエロに託された。しかし、昨日、同アルゼンチン人が右脹脛の内側の健の負傷により約10週間の離脱をするとクラブが発表された。アンス・ファティの復帰はまだだ。プレシーズンの間、クーマンはレイ・マナイをFWの2番手として起用。そしてマナイは4ゴールを決め、期待に応えた。しかし、同選手は移籍する意向だ。

よって、来週のリーガ開幕戦のレアル・ソシエダ戦でプレー可能なアタッカーは、アントワーヌ・グリーズマン、ブライトバイテ、そしてまだリーガのサラリー上限規定により、選手登録が済んでいないメンフィス・デパイだ。この選手登録の問題は一刻も早く解決すべき問題だ。でなければバルサの問題は更に深刻化する。

こういった現状であるため、技術部はそれを和らげるために移籍市場を調査中、情報収集を行っている。規定による上限がある中で、クラブにとってこのミッションは簡単ではない。だから、移籍市場が閉まる9月1日までに好都合で、ローンなどで補強できそうな選手を明確にリストアップしておくことが非常に重要になる。

 

 

 

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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