2022年で契約満了となるセルジ・ロベルトの不透明なバルサでの将来…
スポンサーリンク

バルサ、セルジ・ロベルトに興味を示す数クラブに6000万ユーロを提示…

~同MFは2022年に契約満了となる。新しい理事会と技術部は彼の将来について解決すべきだ~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バルサの新会長ジョアン・ラポルタは2020-2021シーズン、もしくは2021-2022シーズンに契約満了となるトップチームの選手らの契約の解決することを望んでいる。最優先にレオ・メッシ、それに加えてオスマン・デンベレ、イライクス・モリバ、そしてオスカル・ミンゲサだ。2022年で契約満了となるセルジ・ロベルトの将来は監督と新体制のスポーツ理事会次第で変わるだろう。

デンベレ(23)とは既に話し始めて時間が経っている。前会長ジョセップ・マリア・バルトメウが辞任する前に取り始め、辞任後も続いている。技術部は彼が2022年7月にフリーにならないように契約延長は必要不可欠だと考えており、マンチェスターユナイテッドを筆頭にプレミアリーグのクラブから来るオファーの雪崩を食い止めたいと考えている。

同じく残り1年半で契約満了となるセルジ・ロベルトの将来はクーマンとスポーツ理事会の意見次第で決まるだろう。デストが加入で右SBのスタメンから追いやられた形となった。その上、ユーティリティプレーヤーのミンゲサもひとつの手段としての役割をコンプリートしている。

1年前、魅力的なオファーが届いた時、移籍金を6000万ユーロに設定され、興味を示してきた全てのクラブにバルサはその額を提示したことがある。

Força Barça丸ブルー丸レッド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事