センターバックの補強を目指すバルサが狙う『2人の若い名手』
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バルサの監督からOKをもらっているクンデとデ・リフト


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Koundé y De Ligt tienen el OK técnico del Barça


クンデとデ・リフト(21歳)はバルサ監督のOKをもらった。情報収集したバルサの技術部は、セビージャCBとユベントスCBに好印象を持っており、疑いようのない彼らの実力を踏まえ、即戦力としての補強を検討している。両者ともバルサに適応出来る特徴を持っている。現在バルサは高額な移籍金を払うことはできないが、デンベレやグリーズマンを高額で売却することが出来れば、獲得の余地はある。

クンデは公の場でセビージャ退団の意思を明言している。彼の名前は数シーズン前からバルサの補強リストに挙がっていた。クラブは同選手の動向を追って、調べたところ、問題点は彼がセビージャと2024年まで契約があるということだ。カンプノウ内部は同選手の6500万~7000万ユーロという移籍金を支払うオペレーションは不可能だ。セビージャのスポーツダイレクターのモンチは同選手を2500万ユーロで獲得し、違約金は9000万ユーロに設定していた。そしてクンデは最近、将来についての質問を受け、

「僕は現在、偉大なクラブにいる。だが、明確なのは、もっと偉大なクラブに行きたいとも思っている。」

と、答えている。

デ・リフトも右でも左でもプレー出来るCBであり、クンデと似たような状況だ。バルサが守備陣を補強するにあたって、同選手が良いオプションなのは明確だあり、監督も前向きに捉えている。同CBは2年前にバルサ加入のかのうせいがあったが、最終的にユベントスに移籍した。同選手は身内にユベントス加入は失敗だったと認めているが、サラリー面で、ユーベはバルサを遥かに上回っていた。

昨年、アルトゥールのトレード移籍で、ユーベは1億500万ユーロだった同選手を、ピアニッチを6000万ユーロでバルサに売却することで、最終的に7200万ユーロで獲得した。バルサにとっての有利な点はデ・リフトの代理人である、ミーノ・ライオラとジョアン・ラポルタ会長が良好な関係であることだ。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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