グリーズマンの決意 「勝つためにまた来年戻ってくる。」
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 グリーズマン:「勝つためにまた来年戻ってくる。」

~アスルグラナFWはチャンピオンズリーグ敗戦を悔やんだ。だがチームは逆転を目指して良い試合をしたと強調した~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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パリ・サン・ジェルマンとの2戦目でスタメン出場を果たしたアントワーヌ・グリーズマンだが、バルサの逆転勝利を助けることが出来ず、今季のチャンピオンズリーグを終えた。だが、同フランス人は、チームはパリで相手に立ち向かい、次のラウンドに進出できる位の権利があったことを強調した。

「僕らは良いイメージを与え、良い試合をしたが、決定力が足りなかった。悔しい。4つの決定機とPKがあった。後半は相手が守りを更に固めてきて、かなり困難になった。1戦目とは全く違ったし、僕らは良い試合をするために全力を尽くした。けれど、成し遂げることは出来なかった。だが、僕らにはまだリーガとコパ・デル・レイのタイトルが残っている。それが僕らの今の目標だ。」

そして、ケイロス・ナバスを称え、前半にあった決定機を活かせなかったことを悔やんだ。

「何回か決定機があったが、外した。ナバスにとっては素晴らしい夜になった。今日GKは素晴らしい試合をしたから、それは称賛に値すべきだ。勝てなかったのは(メッシが外した)PKが原因ではない。僕らは3度もGKとの1対1を外してしまった。顔を上げて、成長して、来年戻ってくる。」

グリーズンははっきりと言った。

そして今日のパルク・デ・プランス・スタジアムでの試合が今後の試合に向けて、チームにとって良い気合の注入になることを期待している。

「今日の試合はこれからのための自信を与えてくれたが、僕ら次に進むことを望んでいたから、落ち込んでいる。このように早く敗退するのは、僕らや僕らのファン達にふさわしくない。だから勝つためにまた来年戻ってくる。」

それと最近スタメンから外れていたが、バルサへの貢献に幸せを示した。

「チームメイト、監督と良い感じだ。僕は10分間であろうと90分間であろうと助けるためにここにいる。チームを助けるのが仕事だ。」

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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