バルサ復帰が近づいているヴィクトル・バルデス
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ヴィクトル・バルデス、ラポルタが会長に就任すればバルサ復帰か!?

バルデスは現所属クラブであるオルタ(スペイン4部)を今週木曜にも辞任する意向。

参考記事:ムンド・デポルティーボ紙👇

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昨シーズンにFCバルセロナに5年ぶりに戻りユースAを指揮したヴィクトル・バルデスがアスルグラナのクラブに戻るかもしれない。ただしそれはジョアン・ラポルタがクラブ会長になった場合だ。選挙は1月24日に予定されているが、パンデミアの影響を受け、延期を検討中だ。

バルデスはバルサに戻って3か月経った2019年10月に育成年代のダイレクターであるパトリック・クライファートとの確執が原因でユースAの監督を解任された。彼とは殴り合いになる直前だったという。モラタラスで指導者を始めて、短い期間のバルサを得て今シーズンはオルタの監督に就任した。チームは4部(テルセーラディビジョン)で現在下から3番目の順位。9試合で9ポイントにとどまっている。

そんな中、バルデスは今週木曜日にオルタの監督を辞任する意向だ。

バルサ元GKとラポルタは非常に親しい。

2017年に行われたバルデス妻ヨランダ・カルドナの結婚式にラポルタが出席するほどだ。

ラポルタがクラブの構想を明らかにするまでは分からないが、ラポルタの考えはバルデスにバルサ育成で部長もしくは監督として働いてもらうことだ。

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グラサンばるあしの感想

20019年夏に指導者としてバルサに復帰するも上層部と揉め事が絶えず、不満を露わにしていたバルデスにしてみれば、ラポルタ会長就任はバルサ復帰の絶好のチャンスなのは確か。

ただ、ユースAのホームゲームをヨハン・クライフ・スタジアムでしたい。バルサの基本の型ともいえる433のフォーメーションを常に実用しない、審判への抗議で暴言を吐き退席処分を受けるなどなど、

野心的でカリスマ性のある人間だが、悪くいってしまうと頑固でアグレッシブ過ぎる人間でもあるバルデス。

だから彼の周辺に置くダイレクターや部長など、スタッフたちに柔軟性と寛容性が必要。そして何よりバルデスを最大限生かせるために彼を上手くコントロールが出来る人が必要だと思います。

彼のカリスマ性や異端的な感じは必ずクラブの戦力になるので、バルサ復帰が現実現することを願いますメモ

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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