重要なリーガ終盤で「大失速」したバルサ
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12ポイントの内、5ポイントしか取れなかったのが、命取りになったバルサ


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Un 5 de 12 que ha sido definitivo para el Barça


リーガ終盤で重要な時期の試合で12ポイント中、7ポイントの獲得を逃す

FCバルセロナはラ・リーガとお別れをした。まだ数字的には可能性はあるが、レバンテと引き分けて、全てのオプションを失う形になってしまった。最近アスルグラナは12ポイント獲得できた中の5ポイントしか取ることが出来ていない。カンプノウでグラナダに負け(1−2)、同じくホームでアトレティコと引き分け、アウェイでレバンテに(3−3)引き分けた。クーマンのチームが唯一勝ったのは、メスタージャで行われたバレンシア戦(2−3)のみだ。

グラナダ戦の数週間前、残りの6試合全てに勝てばチャンピオンになれると話があったが、そのコメントは周辺のファンなどが言っていただけではなく、クーマンと数人の選手も言っていたことだ。

言ったことをコンプリートしていれば、バルサは83ポイントになっていて、アトレティコが1試合少ない状態で76ポイントとなり、7ポイント差になっていた。この計算をレアル・マドリードにもすると、ポイント差は8になっていた。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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