イタリアのクラブが『将来性』のあるバルサのカンテラーノ獲得を狙う
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パルマがアレハンドロ・バルデに関心を示す


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El Parma pretende a Alejandro Balde

左ウイングバックの補強を目指すエンソ・マレスカ監督がバルサのカンテラーノを狙う

バルサBの左サイドバック、アレハンドロ・バルデはカンテラの選手の中でも最も将来性のある選手だ。17歳にしてジョルディ・アルバの後釜と言われている。ただクラブ内部ではもっと慎重に育て、トップチームに昇格させる前にもっと成長させるべきとの声があった。彼のポテンシャルは素晴らしい、まだユースの年齢でありながら、今シーズンはハビエル・ガルシア・ピミエンタ監督の下、バルサBに定着した。そんな中、現在、パルマが彼に目を付けている。監督であるエンソ・マレスカが高い評価をしており、チームの左ウイングバックとして彼を補強することを望んでいる。同イタリア人監督は、マンチェスター・シティのサテライトチームの監督を退き、プロサッカー界でのキャリアをスタートさせようとしている。

アレハンドロ・バルデの移籍は困難だろう。なぜならバルサは彼をコントロール出来る場所に常に置きたがっているからだ。しかし、パルマTVでは彼の名前が出ているようだ。そして、そのイタリアのチームは彼についてバルサに打診をした。ただバルサは移籍を容認したとしてもローンでの移籍しか受け入れないだろう。そういうこともあるが、バルデはバルサBで引き続き成長し、トップチームに絡んでいくべきだとも理解している。ロナルド・クーマンの下で来シーズンのプレシーズンにはトップチームと合流する可能性もあるし、シーズンを通してトップと練習を続ける可能性もある。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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