選手売却はいつから進むのか!?『オーバーブッキング』起こしているバルサ
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バルサ、FWとCBのオーバーブッキング


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Overbooking de centrales y delanteros en el Barça


クーマンはFWとCBを持ち過ぎている

バルサは、クン・アグエロエリック・ガルシアを獲得し、選手の補強を進めているが、守備陣と攻撃陣の売却は進んでいない。もしバルサが左利きのCB獲得に成功したら、その問題はより深刻になる。そして、順調に進行中のメンフィス・デパイとの契約も最終的に実現するば、FW陣も補強することになる。

ロナルド・クーマンは現在、6人のCBを確保していることになる:ピケ、アラウホ、ウムティティ、ラングレ、ミンゲサ、そして、最近加入したエリック・ガルシア。更にスポーツ部門は左利きのCBをもう一人補強することを考えており、現在までは、まだ何も実現していないが、低コストでの獲得を検討していた:イタリア人のロマニョーリ(ミラン)、アルゼンチン人のリサンドロ・マルティネス、そしてマルコス・セネシ獲得を狙っていた。

この計画はウムティティの移籍次第でもある。同フランス人は移籍を望んでいないが、バルサは売却先を探している。完全移籍か、ローン移籍をさせ、年俸負担を軽減することを計画している。そのクラブの決断は監督とも合意しており、同選手の代理人にも通達されている。怪我の回復に苦しんだ同DFは、もうトップフォームを取り戻したと感じており、カンプノウで成功するという望みを捨てきれず、退団を拒んでいる。ラングレも退団しないとはっきりと明言している。そして、右CBの2枠には4人の選手がいる。

システムによって2トップか3トップになる攻撃陣も選手が超過しており、それに加えて、クーマンがリクエストしたデパイも多くのFWがいるチームに入ることになりそうだ:メッシデンベレグリーズマントゥリンカオブライトバイテアンス・ファティ、最近加入したクン・アグエロ、そしてトップしたでプレーしていたコウチーニョ、更に攻撃的MFのぺドリもいる。来シーズンからアレックス・コヤードもトップチーム登録になり、忘れてはならないコンラードもいる。

いずれにせよ、バルサは選手を売却し、資金を得るために動き出している。契約延長を試みているメッシ、怪我から回復中のアンス・ファティ、そして最近加入したクン・アグエロを除く、それ以外の選手らはあらゆる移籍オペレーションに入る可能性がある。契約期間が残り1年のデンベレもそこに含まれている。なぜなら、現在、3トップという3つのポジションに10人の選手がいる状態だからだ。

明確なケースはひとつある。それはブライトバイテだ。同選手は移籍をし、環境を変えることを本人が必要と考えているようだ。同デンマーク人は代理人に移籍先を探すことを求めたそうだ。クラブ側の情報によると、多くのクラブが彼に興味を持っているようだ。しかし、問題は彼の年俸のようだ。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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