2003年以来、最も僅差で優勝争いを繰り広げているリーガ・エスパニョーラ
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1位と3位がこれほど僅差なのは18年ぶり:現在1位と3位は2ポイント差、2002―2003シーズンは1ポイント差


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

LaLiga más apretada desde 2003


ラ・リーガ・サンタンデール2020-2021も残り8試合を残し、上位3チームが2ポイント差、とてもエキサイティングな優勝争いを繰り広げている。

首位のアトレティコ(67ポイント)、それを1ポイント差で追うレアル・マドリード(66ポイント)、そして2ポイント差で追うバルサ(66ポイント)、更にまだタイトルレースから脱線せず、十分な優勝の可能性を残している61ポイントのセビージャ、ラ・リーガかつてないほど拮抗している。

現在のように、順位表が拮抗するのは18年ぶりだ。上位3チームがこれほど僅差になった過去を振り返るためには、2002-2003シーズンまでさかのぼらなければならない。その上、その当時の1位と3位のポイント差は現在よりも僅差の1ポイントだった。

2002-03は1ポイント、近年では2013-14に1位と3位が3ポイント差

2003年以降、近年で最も1位と3位の差が無かったのは、3ポイント差だった2013-2014シーズンだアトレティコが73ポイントで2位バルセロナ(72)と3位のレアル・マドリード(70)を抑えて首位だった。そのシーズンの優勝は最終節で決まった。アトレティコが89ポイント、バルサは86ポイントでカンプノウでの最終節を迎えた。タタ・マルティーノが率いていたブラウグラナは、勝てば優勝だったが、最終的に1-1で引き分け、優勝はカルデロンに持っていかれた。アトレティコは90ポイント獲得し、バルサとレアル・マドリードは87ポイントでシーズンを終えた。

前例を見て考察することは的外れなことではない。現に2020-21シーズンも優勝争うが最終節までもつれ込むかもしれない。それはフットボールにとって良いことであり、そして何よりフットボールを楽しむファン達にとって良いことだ。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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