移籍金0円のアグエロとデパイの『ダブル獲得』はありなのか!?
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クンとデパイは共存不可能ではない


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Depay no sería incompatible con el ‘Kun’


オランダ人は2週間前、家を探すためにバルセロナに滞在していた

セルヒオ・アグエロ加入の可能性が高まるからといって、リヨンのメンフィス・デパイの獲得が除外されたわけではない。オランダ人FW(27歳)はFCバルセロナの来シーズンに向けた補強リストの中でも上位におり、更にクン同様、フリー移籍となるため、コストは0だ。

同オランダ代表はユベントスやインテル、そしてアトレティコ・マドリードからのオファーよりもFCバルセロナからのオファーを優先的に考えている。デパイは昨年の夏にアスルグラナになりかけたが、ウスマン・デンベレがマンチェスター・ユナイテッドへのローン移籍を拒んだため、彼のカンプノウ入りはフラストレーションを感じる中、実現しなかった。デパイ本人とバルサは個人合意し、更にリヨンも低いコストでの移籍を承諾していた。が、クーマンの努力は実らず、クラブの経済難をしっかり理解した上でオペレーションは中断された。

同監督は確実に今日(現地5月13日)、ジョアン・ラポルタとシーズン終盤の貧相なチームについて分析するために話し合いの場を持つだろう。そして、デパイの万能性を買い「9番」として考えており、(PSVとマンチェスター・ユナイテッドでは左ウイングでプレーしていた。)このチャンスを断念するのは難しいだろう。クーマンは1ヶ月前にマテウ・アレマニーと話に来るためにバルセロナを訪れたデパイとの交渉や書類面でのやりとりを把握している。ムンド・デポルティーボが報道した通り、同オランダ人FWは先週水曜日にパドラルベス地区の家を見るためにバルセロナに滞在していた。そこでフレンキー・デ・ヨングクーマンから手厚いサポートを受け、デパイはバルサ入団時に備え、家族数名と共に内見をしていた。シーズン終了後にはユーロ2020に出場するためにオランダ代表に合流しなければならないから、早めに内見をしに来たようだ。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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