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今週、ユース年代にしてバルサBでプレーしている同MFと契約を延長する為の初会議が行われた


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Buena sintonía por la renovación de Nico González


今週、FCバルセロナとニコ・ゴンザレスの代理人であるペレ・グアルディオラが、次の6月30日に契約満了するバルサBの19歳MFの契約更新に向けて、初会議を行った。

会議は今週の月曜日に行われ、そこにバルサからフットボールディレクターのマテウ・アレマニーと、強化技術部長のラモン・プラネスが出席した。

話し合いはまだ初期段階で、今後も話し合いが続くとのこと、MDが手に入れた情報によると、調和は合っており、現在のところはお互い合意する意向を前向きに示している。なぜなら同若手の望みは、今後もアスルグラナのユニフォームを着続けて、トップチームに昇格することだからだ。

キーポイント

-初期段階
1、初会議はお互いポジティブだった

2、3年延長
まだ提案の詳細は出ていないが、まずは2024年までの契約延長について話し合った

3、最優先はバルサ残留
ニコの望みはバルセロナで成功すること。クレからオファーを受けるまで、他のクラブからの提案を保留にしている。

こういったことから、バルサ側は1度目の正式なオファー提示に向けた姿勢を取るために、話し合いを開始した模様だ。バルサ側の考えは、新契約で2024年6月までの3年の延長だ。そして、来シーズンからトップチームへ絡んでいけるようにすることだ。トップチームでプレーする機会がない時にはバルサBで補るように、登録はBチームになるが、バルサは今後、同選手がトップチームとで活動することを望んでいる。

まだ同選手が給与面で承諾するかは不明だ。クラブは困難な時期にあるが、このセルヒオ・ブスケッツの後継者となりうる選手に信頼を当てる為には、努力をするべきだ。その上、このガリシア人には、他のトップレベルの数クラブも目を付けていそうだ。それでも、まずはカタルーニャのクラブの提案を聞く姿勢だ。

ニコ・ゴンザレス、まだユース年代にも関わらず、既にバルサBでプレーしており、今シーズン、ガルシア・ピミエンタのチームで思いがけない活躍をしている選手の1人だ。更に、ユース登録の状態でシーズンをスタートしたが、1月にはバルサBの背番号を手に入れた。そして今、同選手はバルセロナの監督にとって、文句無しのスタメン選手だ。守備的MFは、デポルティーボの元選手で有名なフラン・ゴンザレスの息子だ。バルサBで定着して、何度も直接プレーを観に来たクーマンにも関心を持たせ、もう既に何度もトップチームチームの練習に参加している。

まだトップチームデビューは飾っていないが、バルサBで20試合に出場し、2アシストを今シーズン記録している。更に、ユーティリティ性も発揮し、ピボーテ、インテリオール、センターバック、そして右サイドバックでもプレー出来る柔軟性を備えている。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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