バルサとメッシが遂に合意!残すはラ・リーガからのOKのみ!!
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メッシはバルサとの5年契約にサインするだろう。まもなく発表か

引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El acuerdo Messi-Barça por cinco años, más cerca

近日中に新契約の発表をするためにアスルグラナのクラブはラ・リーガのOKを待っている

ラ・リーガが定めたサラリー上限の規定を守るためにメッシは給料を大幅に削減することを承諾した

カタルーニャ紙の「L’Esportiu」によると、レオ・メッシバルサとの5年契約にサインするようだ、そしてクラブはラ・リーガのOKをもらい次第、今週の木曜日か金曜日に公式発表する予定のようだ。それはジョアン・ラポルタ会長、マテウ・アレマニー、そしてラ・リーガの最高責任者であるハビエル・テバスがここ数週間、徹底的に話し合い、進めてきた仕事だ。

現在、MD紙の調べによると、バルサは2000年9月、当時13歳だった時に入団したメッシとの新契約を公式発表するために今夜出るラ・リーガからのOKを待っている状態だ。5年間の契約はバルサがラ・リーガのサラリー上限の規定がある中でレオの登録をするための解決策だった。

ただカンプノウ内部のみんなはレオが契約満了になる2026年までアスルグラナとしてプレーしないことは分かっている、プロサッカー選手を引退する予定のアメリカでクレの大使を務めながらも同じ額のサラリーを受け取るようだ。しかし、メジャーリーグサッカーでの将来について決まったことはなく、同選手にとって適切なタイミングで行くことになるだろう。ニューヨークシティでのプレーはひとつのオプションで、昨年12月に行われたジャーナリストであるジョルディ・エボレとのインタビューの中で本人の口からも話が出ている。だが、2、3年後に状況に応じて向こうに行くことになるだろう。

双方の弁護士は現在、まだサインされていない世界最高の選手の契約書の詳細を確認し始めている。ここ数日でかなりの進展があり、8月にはメッシがアスルグラナの選手としてバルサのプレシーズンに合流出来るよう、交渉は成立に向かっている。コパ・アメリカでチャンピオンになった10番は落ち着いており、何週間も前からカンプノウに残留することを決めていた。今はバカンス中で、それと同時に情報を待っている。

レオはクラブがラ・リーガの規定を守れるように2017年にジョセップ・マリア・バルトメウと合意し、昨シーズンまで受け取っていた給料の半分をカットすることを承諾した。バルサは重荷を軽くするために選手の放出をしなければならない。現在、アトレティコ・マドリードとはグリーズマンサウール・ニゲスのトレード移籍交渉をしている。高額な年俸を受け取る同フランス人、そして、バルサがフリーでの退団を承諾したサムエル・ウムティティミラレム・ピアニッチ1週間半前にMD紙が公表は必ず放出しなければならない。しかし、まだフランス人CBとボスニア人MFはそれを承諾してないとのことだ。

 

違約金は6億ユーロではないだろう

彼の違約金が7億ユーロではなく、6億ユーロになるという噂が流れていたが、MD紙が関係者に情報を確認したところ、その金額にはならないことが分かった。

 

 

 

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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