バルサに暗雲!?国王杯決勝で主審を務めるマルティネスとの相性
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バルサ、主審マルティネス・ムヌエラとのこれまでの事例


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Los precedentes del Barça con Martínez Munuera


国王杯決勝の主審は今シーズン、カンプノウで行われたエルクラシコでラングレのセルヒオ・ラモスへのファールと、同じくラングレのカディス戦のファールを取り、両試合でPK判定を下した主審

同主審の審判デビューは奇妙なことに、サン・マメスで行われ、バルサが敗戦したアスレチック・ビルバオ戦

スペインサッカー協会が土曜日に行われる国王杯決勝戦FCバルセロナ対アスレチック・ビルバオ戦ジュアン・マルティネス・ムヌエラを主審に抜擢したことをお知らせした。バレンシア出身の同主審は今シーズン、アスルグラナの試合を2試合担当しており、クーマンのチームは両試合でPK判定を下された上、勝利も掴めなかった。

今シーズンにマルティネス・ムヌエラが主審だった最初のバルサ戦は、ラングレセルヒオ・ラモスへのいわくつきのペナルティ判定が下されたシーズン前半のエルクラシコだった。同主審は、VARのモニタールームからの呼びかけに応じ、モニターでプレーを確認した結果、一番重いPK判定を下した。それによりロナルド・クーマンは公の場で不満を訴え、大いに物議を醸した。その試合、バルサは1-3で敗北している。

今シーズン、マルティネス・ムヌエラが担当したバルサ戦のもう一つの事例は、カディス戦、ラングレに新たなPK判定を下し、1-1の引き分けに甘んじた試合だ。同フランス人は試合終了直前にルーベン・ソブリノへの接触という軽率なプレーを犯し、同審判にPK判定を下された。数ある似たようなプレーでは笛を吹かなかったのに、その同じようなプレーに対して、接触があったと判定されたその展開は議論の的になった。

“要するに、今シーズンのバルサの2試合で、1試合は引き分け、もうひと試合は敗北。そして2回のペナルティがどちらともラングレに対してもの

アスルグラナのチームとのマルティネス・ムヌエラの全体的な総括は、26試合中で17勝5引き分け4敗だ。

更に、奇妙なことに、マルティネス・ムヌエラが初めてバルサ戦を務めた試合もビルバオ戦だった。2013年12月、当時のバルサ監督はタタ・マルティーノ。その試合でアスルグラナは、当時バルベルデ率いるアスレチックに優勢に立たれ、1-0で敗北している。

今シーズンのビルバオ戦で主審を務めたのは1試合のみ、その試合は3月7日に行われ、2-1で勝利したグラナダ戦だ。それはマルセリーノ監督率いる同チームの最後の勝利となり、それ以降は不振続きだ。

アスレチックの計23試合を担当し、12勝3引き分け8敗という結果だ。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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