新生活をスタートして『感じたコト』
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皆さん、こんにちは。

 

1ヶ月程前に引っ越しをし新たな生活がスタートしました。スペインに来てから1年間スペイン人の家族と生活をし、今は日本人の先輩2人と暮らしています。

スペインでは基本的に一人暮らしをしている人は少なく、誰かと共同生活をしている人がほとんどです。

今回はその共同生活から感じた事について書いていきたいと思います。

自分の感覚を疑ってみる

普段の生活をしていて、多くの行動にちゃんと意味を見出している人はどのくらいいるでしょうか。

今思い返すと僕は約24年間生きてきて、なんとなく取っている行動はたくさんありました。それは掃除、洗濯、皿洗い、また話している時の相槌や話し方など、他にもたくさんあります。たかがその程度と思うこともあるかもしれませんが、他の人にとっては、違和感に感じたり、ストレスを与えてしまったりすることもあります。それは現在一緒に住んでいる先輩に言われたことがきっかけで、自分にとっては何気なくしてた行動や発言が、他の人にとっては違った解釈や受け取られ方をしている。それに気づく機会があり、もう一度自分の感覚を疑っていく必要があると感じました。

実際に前に一緒に住んでいたスペイン人の家族に対しても、「なんでこんなこと言われるんだろう」と思うことが何度もありましたが、それは僕と彼らの感覚の違いであって、決して彼らが悪いわけではありません。自分の感覚を軸に生活しているからこそ、他人との共存に上手くいかないのだと経験して、その問題に気づくことができました。

目標に対してのアプローチの仕方や捉え方

前回の記事で目標を明確にして、努力を継続する方法について書きました。

まだ見ていない方は是非!

 

今の家に引っ越して先輩と話している時に、自分の目標に対するアプローチの仕方や捉え方が極端に狭いなと感じました。

1つ例を挙げるならば身体作りにおいて、僕は筋トレや食事で身体を大きくし、プライオメトリクスのような瞬発系を養うトレーニングで、大きい且つ動ける身体を目指していました。実際今でもそこは変わっていません。ですが、最近少し違った要素も多く取り入れていかなければならないと思っています。

それは先輩が今行っている自重でのトレーニングと背中周りの緩みや可動域を出すトレーニングです。これはまず「自分の身体を思ったように動かせる能力であったり、人間の神経を流している背骨付近の筋肉などを緩めることによって、疲労度にどのような影響を及ぼしたりするのか」、ここにアプローチしています。

半年程前から本格的にフィジカル強化の為筋肉トレーニングや食事で体重を増やすような事を行ってきました。でもそれと同時に身体を上手く使うしなやかさであったり、無理な態勢でも身体を動かせる能力だったりが足りない事で怪我をしてしまいました。身体のケアは欠かさず行っていても、「」と「」を上手く組み合わせられないと怪我のリスクを高めてしまいます。

そういった僕の経験から見てもわかるように、身体を強化したいと思った時に、たくさんの方法やアプローチの仕方があります。

それを自分にとってはこれしかないと決めつけるよりも、何度も試行錯誤しながら、自分により合ったスタイルを見つけていくことも必要だと感じました。

最後に

今回は新たな新生活を始めて感じたことについて書きましたが、僕もこれからまた生活をしていく上でどんどん考え方も変わってくると思います。このトレーニングも、もしかしたら僕には合わないかもしれませんし、もっと他にも良い方法があるかもしれませんが、自分の体験を通して、スタイルを確立していければと思います。今行っているトレーニングの結果は数ヶ月継続して、また記事にしたいと思います。

 

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