日本は『スポーツマンシップ』に長けているのか?
スポンサーリンク

皆さん、こんにちは。

 

今回は久しぶりに僕が最近感じた事についてです。

皆さんは、スポーツマンシップについてどう思いますか?

まずスポーツマンシップとはなにか?

 

スポーツマンシップは、スポーツのルールを遵守してゲーム(競技)を行っていくうえでの根本的な姿勢をいうものである。またスポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動であるという姿勢となって表される。

 

僕の印象としては、日本はある意味ルールに則り過ぎている印象にあります。例えば、夏に行われたEURO2020でのキエッリーニ選手がサイド側でファールで止めたシーンは側から見たら汚いプレーとなってしまうかもしれません。ですが、試合後モウリーニョ監督はキエッリーニ選手に対して、

 

キエッリーニがサカに対してしたことが全てを示している。あの試合における唯一のミスで、サカに突破されかけた。それを止めたファールは、トップディフェンダーのクレバーな判断だ

 

とコメントを残しています。

 

僕もその部分はスペインに来て少し苦戦した部分でもありますし、日本人選手に足りない部分だと感じています。

 

 

また日本の試合後は中央に整列し、相手ベンチに形式的に挨拶をするような文化もスペインに来て少しおかしいなと感じました。

スペインでは試合後、選手・監督がグランドに入り、相手選手と握手してお互いを称え合います。「良い試合だったね」とか「ナイスプレーだったよ」など相手の選手と直接言い合える関係にスポーツマンシップを感じました。

 

スペインのように大人から子供まで当たり前のようにそういった行動が取れるのはとても魅力的だと思います。

 

スペインに来て、「日本人は規律がしっかりしていて、人としても良いよね」とよく言ってもらえる事が多いです。もちろん誇りに持つべきところでもありますが、まだまだ足りないところは沢山あると思います。

 

ルールに準じ過ぎず、時にはファールで止めることも大事」と言いながら「相手をリスペクトしてプレーしろ」と一見矛盾してるようですが、そんなことはないと思います。

 

ファールで止めることは決してではではありませんし、その罰としてイエローカードやレッドカードが提示されます。しかし、相手を怪我させるプレーはあってはなりません。

 

相手をリスペクトしながらも勝ちに拘る精神をこれからもっともっと磨いていきたいと思いました。

Photo by Cytonn Photography on Unsplash

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事