クーマンが本当に欲しいFWは、クンではなく…
スポンサーリンク

クーマンの心は決まっている:ハーランド、デパイ、そしてルカクはOK、「クン」はNO

~オランダ人監督はシティのFWよりも若く、強力なFWを求む~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

Koeman lo tiene claro: Haaland, Depay y Lukaku sí; el ‘Kun’, no

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロナルド・クーマンはバルサの前線を補強するための優先をはっきりとしており、攻撃に決定力をプラスすることを求めている。同監督は多くのFWを気に入っている。移籍市場の難しさや競争率が影響してくるが、現在リスト入りしているのは、アーリング・ハーランド(ドルトムント)メンフィス・デパイ(リヨン)、そしてロメロ・ルカク(インテル)だ。一方、クン・アグエロ(シティ)獲得のオプションには監督は満足できないようだ。

オランダ人監督が求めるのは強力なFWだ。ハーランド(20歳)はバルサが求める全てを兼ね備えた選手だ。だが、設定された7500万ユーロという高額な移籍金と、代理人であるミーノ・ライオラが要求する高額なサラリーを払う力を持っているビッククラブも同選手を狙っている。パンデミアの時期にかかわらず、高額だが、

彼の才能を踏まえるととても有益だ。

所属先のドイツのクラブは2024年に満了する彼との契約に身を委ね、(7500万ユーロでの)移籍を容認せず、彼に契約更新オファーを出すことを知らせていた。ドルトムントのGMミヒャエル。ツォルクは説得に自信があるようだ。だが、移籍市場からのプレッシャーの影響を包み隠さなかった。むしろ、29試合31ゴールを決めたら誰だって驚くだろう。

同じようなスタイルのルカク(27歳)も、クーマンのお気に入りだ。以前プレミアリーグで指導した選手だ。決定力がある強力なゴールゲッターでセリエA首位のインテルで素晴らしいシーズンを過ごしている。そしてリーグ制覇に今、最も近い。33試合24ゴールを決め、その実力を十分に証明している。2019年に6500万ユーロ(+1000万ユーロのオプション付き)もの移籍金でインテルに加入し、2024年まで契約した。選手本人は移籍の噂話は避け、今はタイトルを獲得するために集中することを望んでいる。

イタリアメディアは昨日、同選手がペップ・グアルディオラのシティにNOと伝えたと報じた。

Força Barça丸ブルー丸レッド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事