決勝の舞台で破壊的な強さを誇るメッシ
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レオ・メッシ、これまでの決勝戦で33試合29ゴール


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Leo Messi, 29 goles en 33 finales


同アルゼンチン人はアスルグラナとして34度目の決勝戦をアスレチック・ビルバオと戦う

レオ・メッシは決勝での試合を得意としている。同アルゼンチン人名手FCバルセロナのユニフォームを身にまとい、33試合の決勝戦を戦ってきた。そして、そこから24個のタイトルをクレとして勝ち取ってきた。更にそれだけではなく、決勝戦33試合で29ゴールをマークした。1試合当たりのゴール率を0.87ゴール、非常に稀な記録だ。これらの数値はアスレチック・ビルバオとの決勝戦2日前にアスルグラナの公式ウェブサイトがアップしたものだ。

大会ごとに見ると、レオ・メッシはスペインスーペルコパで最もゴールを量産しており、2005-2006シーズンのベティスとの試合には出来なかったが、合計13ゴールを決めている。アルゼンチン人名手は同年、2006年のアーセナルとの決勝にはケガで出場できなかったが、これまでに3度のチャンピオンズリーグ決勝を戦った。ヨーロッパ最高の決勝の舞台では、2ゴールをマークした。

メッシはクラブワールドカップには4回中、3回に出場した。2006年は怪我で欠場したが、出場した3回で優勝し、4ゴールをマークした。参考までに、ヨーロッパスーパーカップには4度出場し、3勝1敗、3ゴールをマークした。

今週の土曜日の現地時間21:30に行われる国王杯決勝のこれまでの結果だけを見ると、同アルゼンチン人は9戦戦い、6勝3敗、7ゴールをマーク。バルサとアスレチックが国王杯決勝で戦うのは今回で9度目、その試合でレオ・メッシはゴールへの嗅覚を研ぎ澄ますだろう。


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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