意気消沈しているバルサのロッカールーム
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ジョルディ・アルバ

「みんな意気消沈している。これを受け入れるのは簡単なことではない。」


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Jordi Alba: “Nos vamos jodidos, no es fácil de asimilar”


同SBはセルタ戦を含むここ最近の結果に落胆していると認めた。

セルタ・デ・ビゴ戦後、ロッカールームは失望していた。チームのベテラン選手の一人であるジョルディ・アルバが試合後、モビスター・ラ・リーガのインタビューに応じ、昨日の敗戦と、悪い流れのままにリーガチャンピオンになる可能性が完全に消滅したことに失望していることを認めた。

「みんな意気消沈している。」、「最後の4試合の内、1試合も勝てていないのは、受け入れるのは簡単なことではない。」とジョルディ・アルバは認めた。

同アスルグラナSBは、

「前半は非常によかった、相手をゴールから遠ざけた。その後、良いゴールを前半の内に決められ、同点で前半を終えた。」

が、後半にガクッと落ちたことも認めた。

「後半、僕らは前半のようにプレーできなかった。そして最終的に運の悪い形でゴールを決められた。」

と、後半に起こったことをアルバはまとめ、攻撃参加をし過ぎて、セルタに多くのスペースを与えてしまったことについて、

「ゴールを決めたい気持ちが強くて冷静ではなかった。相手はそれをうまく利用した。」と、言うも、

「戦術的なミスを話してはない、こうったことは全てのチームに起こりうることだ。ゴールを求めて攻め上がり、決めることが出来なければ、相手にスペースを与えてしまう。」

ということをはっきりさせた。

ジョルディ・アルバは最近のチームの不調が心理的な要因から来ていることを否定し、

「後半、苦戦はしたが、いくつかの決定機はあった。けれど、求めていたゴールを得ることはできなかった。」

最後に、昨日の試合がメッシのカンプノウでの最後の試合になるのかについて聞かれ、

「そうでないことを願う。だが、その決断は彼自身が下すものだ。」

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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