17試合負けなしのバルサ!強い理由は”メッシだけ”じゃないから!
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驚くほど多くの選手がゴールを決めている今季のバルサ

~今シーズン、トップチームで19選手がゴールを決めている~

~GK以外で4人だけがゴールをまだ決めていない~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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バルサは今シーズン公式戦で42試合94ゴールを記録中だ。そして19人もの選手で大量のゴール
を記録している。

最後に決めたのはミンゲサ、ラ・リーガのウエスカ戦でヘディングシュートを決めた。トップチームではGKを除き、4人だけがゴールから遠ざかっている。:ブスケッツ、マテウス、ピアニッチ、そしてウムティティ

クーマンのチームはラ・リーガで61ゴール、現在最もゴールを決めているチームだ。首位のアトレティコは50ゴール、バルサと11ゴールの差がある。そして、レアル・マドリードは46ゴール、バルサと15ゴール差だ。ラ・リーガでは21ゴールを決めている得点王のメッシを含め、17人がゴールを決めている。2019-2020シーズンの記録まであと1ゴールに迫っている。バルサはラ・リーガのチームの中で最も多くの選手がゴールを決めているチームだ。2位は15人でベティス。他にもデストが国王杯、ピケが国王杯とCLでゴールを決めている。

まだゴールを決めていないのが、ブスケッツ、ピアニッチ、ウムティティ、そして、マテウスだ。その中で最も出場時間が長いのがブスケッツ、38試合で2252分出場しているクーマンにとって替えの利かない選手だ。ピアニッチはブスケッツの約半分で28試合1265分。ボスニア人より更に少ないのが、ウムティティ13試合668分、そしてマテウス1試合17分となっている。

 

ゴールを決めるのが役割ではない選手がいる中で、この数は驚くべきものだ。

要するに、CBの選手らのゴールのことだ:

ピケ、アラウホ、ミンゲサ、そしてアラウホだ。実質、スタメン出場した守備の選手らが全員ゴールを決めている。 そして、リキ・プッジ、ジュニオール、イライクス・モリバといったプレー時間が限られている選手らもゴールを決めている。

 

現時点での得点者
メッシ:27ゴール
グリーズマン:12ゴール

デンベレ:8ゴール

デ・ヨング:6ゴール

アンス・ファティ:5ゴール

アルバ:5ゴール

ブライトバイテ:7ゴール

トゥリンカオ:3ゴール

コウチーニョ:3ゴール

ペドリ:3ゴール

ピケ:2ゴール

セルジ・ロベルト:1ゴール

デスト:1ゴール

アラウホ:1ゴール

ラングレ:1ゴール
リキ・プッジ:1ゴール

ジュニオール:1ゴール

イライクス・モリバ:1ゴール

ミンゲサ:1ゴール

オウンゴール:4ゴール

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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