バルサ、決勝戦のシステムと先発メンバーは?そして、ピケは…
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バルサのスタメン予想、ピケを先発起用するのか

同CBは3月3日以降プレーしておらず、クーマンはリスクを犯してでも先発起用するか決断しなければならない


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El posible once del Barça, pendiente de Piqué


ジェラール・ピケは3月3日に右の膝を負傷して以降、一度もプレーしていない。負傷した試合は、コパ・デル・レイ準決勝ロペテギ率いるセビージャとの試合だった。同選手のヘディングゴールで延長戦に持ち込み、勝利した試合だ。グリーズマンがアシストしたあのゴールが無ければ、昨日ラ・カルトゥハの地に足を踏み入れることはなかっただろう。ロナルド・クーマンは今日の午前練習が終わるまで、ピケが先発出場するかどうかはチームにも明らかにせず、もちろん公の場でも明らかにしていない。

今日の午前練習を終え、カメラに映ったピケを見た感じだと、良い練習をできたように見えた。今週、ピケは怪我の痛みを和らげるための練習をした。全体練習では高いパフォーマンスを発揮したが、沢山練習をしたわけではない。それでもクーマンは昨日

「プレーできる」

と記者会見で言っていた。

ただ、同オランダ人監督は8試合残しているリーガも気にしており、他のDF選手を効率的に起用することが出来るのであれば、無理することに対してはこれまで通り絶対に賛成しないだろう。

選択するシステムによっても影響するだろう。なぜなら4-3-3に戻す場合、左利きのクレマン・ラングレの相棒としてクーマンがまず選ぶのはピケだろう。そのシステムは今シーズンの全てのアスレチック戦で使用したシステムであり、(リーガ2勝、スーペルコパ敗戦)1-4でPSGに敗戦したのを機に変更し、素晴らしい機能を果たした3-5-2よりも、4-3-3はバジャドリード戦とレアル・マドリード戦の後半に機能した。復帰したセルジ・ロベルトはどのシステムでもデストのポジションのオプションになる。デ・ヨングに関しては、3バックのリベロとして再度起用するのか、それともクラシックシステムでMFとして起用するのかクーマンは決断しなければならない。だが、今回は前線にメッシデンベレ、そしてグリーズマンを加えた4-3-3を起用し、マドリード戦でベンチスタートだったアントワーヌを先発起用すると思われる。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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