10代の選手らの台頭で居場所がない「2人のカンテラーノ」
スポンサーリンク

クーマンからのリキとコヤードへのメッセージ

MD翻訳記事

レアル・ソシエダ戦で唯一出場機会がなく、ウォーミングアップの指示すらもなかったリキ・プッジ。ガビは少なくともアップをし、ニコはデビュー果たす

アレックス・コヤードは招集外、そしてクーマンの口からは「今はデミアを好んでいる。」

試合後のインタビューでデビューを果たしたニコ・ゴンザレスを賞賛した後にロナルド・クーマンはこう加えた。

「若手にプレー時間を与えようと思う。なぜなら我々とプレーするという経験は非常に重要な経験だからだ。」

日曜日のレアル・ソシエダ戦でベンチ入りをした17歳MF、パブロ・パエス・ガビと18歳の左利きアタッカー、ユスフ・デミアも次はプレー時間が与えられるだろう。2人はウォーミングアップはしたが、出場はしなかった。ただ、彼らよりも経験値のあるリキ・プッジはそれすらもしなかった。

それはマタデペラ出身の同選手が一度も惚れ込ませたことがないクーマンからのメッセージだったかもしれない。ベンチ外となったアレックス・コヤードにも同じことが言える。オランダ人監督はサバデル出身のレフティーMFについても白黒はっきりとさせている。

コヤードは10日前、ベルギーのクラブへの移籍間近だった。それに今はデミアを好んでいる。それは競争によるものだ。他の選手をメンバーに入れたいと思っている。」

ジョアン・ラポルタ会長コヤードの放出を受け入れていた。

コヤードをブルージュにローン移籍させることを試みた。」

とりあえずは、バルサBには戻らないため、トップチームでバルサB選手枠用の背番号32番を与えれられている。それも間接的なメッセージと捉えることもできる。

 

 

 

Força Barça

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事