ムンド・デポルティーボ紙のFCバルセロナ選手批評:スーペルコパ決勝 vs アスレチック・ビルバオ
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王冠1スーペルコパ決勝 VS アスレチック・ビルバオ

FCバルセロナ選手批評グッブー

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

星ベストプレーヤー星

グリーズマン ― 止まらないグリーズマン

フランス人選手の最高の活躍はスーペルコパタイトルの獲得には十分ではなかった。ワンタッチゴールで90分の間に2ゴールを決め、バルサを2度リードさせた。だが、彼の仲間はその優位な状態を守り切ることが出来なかった。延長戦に同点にできたかもしれないチャンスがあった。チームのために素晴らしい働きをした。

クーマン監督 ― 条件づけられた

フィジカル的に良い状態になかったメッシを起用した、もしくはプレーを承諾した。それが彼の苦難になった。セットプレーの守備をまた見直すべき。

―スタメンー

テア・シュテーゲン ― 無縁

アスレチックの3ゴールは彼の責任ではなかったが、相手の枠内シュートがほぼ全部入った形となってしまった。いつものような安全性がなかった。

デスト ― 意気消沈

前半戦、最悪の出来だったためハーフタイムで交代、コンディションが万全ではなく、パスミスだらけだった。

アラウホ ― 強力

肉弾戦で素早く力強いボールカットをみせた。ボール保持時は難しいことは避けてプレーした。セットプレーの守備時に周りへの指示が不足していた。終盤は9番(FW)でプレー。

ラングレ ― 追い詰められた

序盤にイエローカードを出され、制限された状態での守備になった。彼のファールで2-2に追いつかれたセットプレーを与えた。おそらく避けることが出来たファール。

アルバ ― 矛盾

味方と敵の決定的なチャンスほぼすべてに絡んだ。直接的ではないグリーズマンへのアシストと直接的な2点目のアシストした。だが失点の場面では1失点目は不注意、2失点目はニアを閉めきれなかった。終盤にグリーズマンへの素晴らしいパスもあった決まれば3-3になっていた。

ブスケッツ ― 落ち着かない

彼の戦術的なパスでの組み立てはイマイチだったが、抑止は良かった。メッシやデヨング、ペドリへを見つけることが出来ず、パスの配給が少なかった。

デヨング ― 増加していった

前半消えていた。後半は前線へのパスを出し、顔を出し、飛び出しも見せた。延長戦も責任を持ってトライした。

ペドリ ― 断続的

これまでいつも実力を見せてきたが、昨日は内気で彼本来のレベルに達さなかった。88分に交代。

デンベレ ― まばら

2-1になった場面でアルバに素晴らしいスルーパスを送った。それが彼が試合で見せた一番のプレー。それ以外はほとんど消えていた。ペドリのように88分にリードしている時に交代した。

メッシ ― 損なう

コンディション不
良により、2021年初めの素晴らしいメッシの姿はなかった。プレーへの介入が控えめだった。少なくともグリーズマンの先制点を作り出した。だが本来のテンポは出なかった。最後に取り乱し、退場処分を科された。

―交代出場―

ミンゲサ ― ナーバス

相手のトラップにはまり、危険なゾーンでファールを沢山犯した。ビジャリブレにフィジカルで負け、2-2のゴールを決められた。

ピアニッチ ― 混乱した

最後の3分2-1を保ち、我慢するために入ったが、30分間ゴールチャンスを作らなければならなくなった。

ブライトバイテ ― むなしい

スピードとマークを外す動きをした。ピアニッチのパスからチャンスを得るも決めきれず。

リキ・プッジ ― エネルギッシュ

延長戦で輝きのないバルサを引っ張ったが、チームはそれに付いていくスピードはなかった。

トゥリンカオ ― 取るに足らない

3-3に追いつくためのクーマンの最後の手段だったが、またしても何も出来ず。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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