多くの『選択肢』を持つエメルソンの今後はどうなるのか!?
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頭の中がバルサだけのエメルソン・ロヤル


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Emerson Royal, con la cabeza en el Barça


まもなくベティスでのローンが終わる。先週には母と兄がバルセロナを訪れ、バルサが同選手を売却する場合は取り消しが出来る条件付きで、高級住宅街のパドラルベスで家を契約。

エメルソン・ロヤル、2019年からベティスにローン中のバルサの選手がベルディブランコとの契約を終え、バルセロナにやってくる。3クラブ間で行ったオペレーションでバルサはアトレティコ・ミネイロから獲得する際に、ラ・リーガに適応させるためにローンに送ったベティスに900万ユーロを支払うことで同選手の保有権を100%にすることができる。ベティスはローンのためにアトレティコ・ミネイロに600万ユーロを支払った。しかし、クラブが経済難のため、もしバルサが同選手をチームに留めるなら、ベティスに払わなければならない900万ユーロを選手で補うこともオプションにあるようだ。今回のケースだと、現在ベティスにローン中のミランダ、もしくは昨シーズン、べニート・ビジャマリンのチームにローンで在籍し、今季はヘタフェにいるカルレス・アレニャだ。

バルサが高そうに入れるか入れないか次第だ。どうブラジル人には、アーセナル、ドルトムント、PSG、ミラン、そしてビジャレアルといった多くのクラブが関心を寄せている。今のところ、選手本人はバルサのことだけを考えている。その証拠に先週、同選手の母親と兄がバルセロナに訪れ、家を見回り、パドラルベスにある家を契約した。

1ヶ月前、エメルソンの代理人にバルサがプレシーズンをトップチームと帯同してもらうと通達して以降、ブラジル人DFはアスルグラナの選手としてプロジェクト入りすることだけを考えた。そんな中、経済難のバルサは売却に動く可能性もある:このケースでは、ベティス900万ユーロを支払わなかった場合、移籍金で得た額の50%をベティスに支払わなければならない。もしくは900万ユーロを支払い、移籍金で得た額のを支払うか。エメルソンは様々な選択肢を残している。

そして、7月1日から有効になる家の契約書は1年契約となり、違約金を払えば、エメルソンは契約を解除できるという条件も入っている。

エメルソン・ロヤル東京オリンピックブラジル代表カナリア軍団に選出される可能性が高く、7月23日から8月8日に開催される。しかし、もしバルサエメルソンを来シーズンの戦力として数えることを確定したら、エメルソンは代表を辞退する意向もあるようだ。

オリンピック出場は彼に大きなワクワクと喜びを与えるが、エメルソンは初日目からバルサに合流し、プレシーズンの全てで活動し、新しいクラブ、仲間、監督のメソッドに一刻も早く適応することを望んでいる。

ここ最近ビジャレアルが強く関心を示しており、同ブラジル人もそのことをありがたく思っているが、バルサしか考えていない。加えて、もしアスルグラナのクラブを去ることになれば、ヨーロッパの舞台で戦う権利を得るほどの素晴らしい経験をベティスでしたエメルソンの願望は大きいだろう。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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