『第2GK』としてカンテラーノに期待を寄せるバルサ
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イニャキ・ペーニャに期待を寄せるも、オナナについての会議を行った。


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

La apuesta es Iñaki Peña pero se han reunido por Onana


バルサBのGKはネトの後釜として選ばれた。ネトは出場時間を求め移籍するだろう。クラブは1年の出場停止処分中のオナナの身内と連絡を続けている

アンドレ・オナナ獲得のオプションをまたも検討しているバルサ、先週のテア・シュテーゲンが手術を受けるという知らせの前に、会議が行われ、バルサの育成で育ったアヤックスのGKの獲得が議題になっていた。カンプノウオフィスのラモン・プラネスとGKコーチのホセ・ラモン・デ・ラ・フエンテが少し前までオランダのクラブで不動の先発だった同選手を気に入っているようで、同選手の身内と長期間に渡り、連絡を取り合っている。

オナナは昨夏にもクラブの補強リストに名が挙がっていた、2022年に契約満了するが、今年の年明けにUEFAがドーピング検査に引っかかった同選手に12ヶ月の出場停止処分を科している。6月にこの処分の軽減を求める裁判が行われ、状況がよくなる可能性もある。本人は、あのミスは意図して行ったことではないと主張している。そして、アヤックスで強化部長を務めるオーフェルマルスの有望株である彼をバルサに売却する場合、低価格になるだろうと言われている。

クラブ側はオナナについての会議が行われたことを認めているが、強化部はイニャキ・ペーニャに大きな信頼を寄せていること強調しており、ラ・マシア産の第2GKとして期待をしている。なぜならクラブは投資を出来ない状況ではあるが、「現在いるGKたちは素晴らしい実力を持っている。」、イニャキは当然のようにバルサに招集されているが、まだトップチームデビューはしていない。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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