今シーズンのバルサの深刻な失点問題~過去との比較~
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バルサの深刻な失点問題

・今シーズン35試合で合計40失点、1試合あたり1失点以上している。それは60試合で38失点した2014/2015シーズンの合計よりも既に多い数字となっている。そしてバルサはここ数年、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントで敗退を決定づけた6試合だけで合計24失点をしている。

・セットプレー、特にコーナーキックやサイドからのFKでの失点は修正が必要な課題。

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

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PSG戦での4失点でバルサは今季の4大会での失点数を40点まで増やし、過去のシーズンの数字を超え、バルサが抱えている問題がはっきりと表れた。毎試合1点以上失点していることになり、7点もFKから失点している。

クーマンのチームは35試合で40失点した:ラ・リーガ21失点、チャンピオンズリーグ9失点、コパ・デル・レイ6失点、そしてスペインスーペルコパで4失点。この数字は3大会を戦い、60試合で38失点をした、2014/2015シーズンの合計失点数を既に超えている。25試合も違いがあるにもかかわらずだ!

更にあと2失点で4大会を戦い、59試合で42失点をした、2017/2018に半シーズンで並ぶことになる。

更に過去のデータと比較してみると、問題の深刻さがわかる。

現在の35試合中40失点は、6冠を達成し、頂点にいたチームペップの時代の59試合39失点した2009/2010と、62試合で38失点した2010/2011シーズンを既に超えている。

―2008年以降のデーター

2008/2009 62試合55失点
2009/2010 59試合39失点

2010/2011 62試合38失点

2011/2012 64試合48失点

2012/2013 60試合70失点

2013/2014 59試合48失点

2014/2015 60試合38失点

2015/2016 62試合51失点

2016/2017 59試合58失点
2017/2018 59試合42失点
2018/2019 60試合56失点
2019/2020 51試合57失点
2020/2021 35試合40失点

2015/2016シーズンからバルサはチャンピオンズリーグの決勝トーナメントで敗退を決定づけられた試合で合計24失点をしている。
敗退が決定した試合:合計24失点(1試合平均4失点)

2015/2016 準々決勝vsアトレティコ・マドリード(2-0)

2016/2017 準々決勝vsユベントス
(3-0)
2017/2018 準々決勝vsローマ(3-0)

2018/2019 準決勝vsリバプール(4-0)

2019/2020 準々決勝vsバイエルン(2-8)
2020/2021 ベスト16vsPSG(1-4)

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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