ピケの長期離脱で得たものと失ったもの
スポンサーリンク

ピケが不在だった23試合の結果と成果

~負傷離脱で23試合ぶりにPSG戦でスタメン復帰したが、敗戦を免れることは出来なかった~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

火曜日のカンプ・ノウでの試合は今季のバルサに嫌気を与えている。エイバル相手に引き分け、ユベントス相手に0-3で大敗し1位通過を阻まれ、そしてPSGにはヨーロッパの舞台で墓に埋められた。唯一のポジティブなことはピケが23試合ぶりに復帰したことだけだ。バルサ取って重要な知らせだ。ワンダ・メトロポリターノでの試合でコレアが彼の膝の上に倒れてから3か月が経過した。その間、バルサは17勝4敗2分だった。

カディス戦でのしくじりもそうだが、0-3で敗戦したユベントス戦、2-0で敗戦した国王杯セビージャ戦、そしてスペインスーパーカップ決勝にジェラールが出場していたら、違う結果になっていたかもしれないと考えることも出来る。だが、このレベルのサイクルの入れ替わりや、ここ4年のチャンピオンズリーグでのつまずく暗黒時代を振り返って考えると確実だと言えることは何もないのが現実だ。

いずれにしても、ピケの負傷離脱でとても重要なことをひとつ知ることが出来た。それは、ピケと同じ長身で、更にスピードと驚異のフィジカルを備えるロナルド・アラウホがバルサの新CB候補として出てきたことだ。だからから探す必要もなかった。

クーマンはピケ離脱後、初めはミンゲサを起用していたが、4試合目からアラウホをCBで起用し始めてから、そのままそこに定着させた。ピケ自身もウルグアイ人CBをこう表現した。:

10年、15年活躍できる素晴らしいCBがいる。」

こういう選手が出てこないよりはずっと良い。近いうちに、この2人が共にプレーするだろう。

バルサの失点問題を解決することが出来るか…

Força Barça丸ブルー丸レッド

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※写真引用元:ムンド・デポルティーボ

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事