バルサで『居場所』を確保したいアレニャ
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プレシーズン開始を待つアレニャに様々なオファー


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Varias ofertas para Aleñá, que esperará a la pretemporada


将来がまだ不透明な同選手に対してバレンシア、ヘタフェ、そしてウルヴァーハンプトンが関心を示す

契約期間を1年残しているカルレス・アレニャの将来はまだ不透明だ。バルサのカンテラーノはそれをまだ解決に至っておらず、本人は自身の重要性を感じることができ、プレー時間を確保できるプロジェクトに関わりたいとはっきりと思っている。カタルーニャのクラブでそうするのは困難になりそうだが、本人はまだ子供の頃からの夢を捨てていない。:カンプノウで成功を収めること。様々なオファーが届いている同MFはプレシーズンの開始を待ち、チームがどのようになるかを見て決断をしたいという意向だ。もし中盤の6番手となってしまうならば、クラブを去り、安定した出場機会を求めて移籍をし、新しいクラブで新プロジェクトに関わり始めることを決めている。これは本人のためでもあるが、ここ1年半の間でバルセロナ、セビージャ、そしてマドリードにも引っ越しをした彼の家族の安定のためでもある。

今のところ、オファーは十分ある。関心を示しているクラブの中のひとつがウルヴァーハンプトンだ。更にバレンシア、そして昨シーズンのローン先のヘタフェだ。同選手はボルダラスのチームにいた。チェのクラブで監督を務めることになる彼は新プロジェクトにアレニャを含めることを望んでいる。同じく、ヘタフェの新監督ミチェルも関心を示している。ここ数ヶ月プレーしたこともあり、バルサのカンテラーノはその場所についても良く知っている。全てのオプションが選択肢の中にあるが、同選手は海外に出るのではなく、ラ・リーガで続けること優先的に考えているように見える。

ラポルタとの話し合い

そういった状況ではあるが、アレニャ本人は落ち着いて今後の行く末を待っており、良い関係で、カンテラーノたちを大切にするジョアン・ラポルタ会長との会議も保留にしている。とりあえずはフットボールから離れ、家族とバカンスを楽しみながら、プレシーズンの開始を待っている。本人は、昨シーズン、ポジション争いに遅れを取ってしまったことにより、チャンスを与えてくれなかったロナルド・クーマンを納得させる意向でいる。現在はイライクス・モリバもトップに昇格したため、この状況をひっくり返すのは難しいように見える。リキ・プッジは残留を表明したが、ピアニッチがこれからどうなるかを同選手は見守るだろう。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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