謙虚な姿勢と努力が報われ、困難を乗り越えるグリーズマン
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決断し、乗り越えたグリーズマン


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Griezmann decide y se supera


5試合少ない試合数と8試合を残して15ゴールをマーク、昨シーズンより7ゴール多く決めている

先週の土曜日、ラ・カルトゥハでアントワーヌ・グリーズマンは幸せ者だった。3か月前に同じスタジアムで2ゴールをマークするもFCバルセロナで初トロフィーを掲げることが出来なかった。しかし今回はウナイ・シモンに1本セーブされた後、フレンキー・デ・ヨングの右サイドからの素晴らしいパスを逃さなかった。2018年W杯のチャンピオンはセビージャの地で先制点を決め、アスルグラナとして初シーズンだった昨シーズンの記録に並んだ。

4アシストが11アシストに

今シーズン公式戦43試合で15ゴール、高い数字と認めるべき数字だ。そして、更に11アシストをマークしている。2019ー2020シーズンは48試合で15ゴールでアシストは4アシストのみ。現在リーグ戦だけで8アシストを記録中。

グリーズマンには、まだ8試合残っており、ロナルド・クーマンの選ぶスタメンの座を維持し、自信を持って個人成績を伸ばすチャンスがある。これまでリーグ戦では2度のエル・クラシコと、アウェイで行われたセビージャ戦でのベンチスタートとなり、コパ・デル・レイでは準決勝セカンドレグのセビージャ戦でのベンチスタートとなった。それでも、その試合ではベンチから出てきて、延長戦に持ち込んだピケのヘディングシュートをアシストした。

フランス・マコン出身の同選手は、ピケと若手選手らがクレの今季初タイトルを祝うパーティで控えめで穏やかだった。努力が実ったコパタイトルをみて微笑んでいた。彼がもたらした初のタイトルように感じた。ベスト16の試合では、メッシに1−1となるゴールをアシスト、大苦戦した準々決勝グラナダ戦では後半88分にゴールを決め、2−1にし、92分にアルバのゴールをアシストし、2−2にした。更に延長で2点目を決め、2−3にし、その後、チーム5点目のジョルディ・アルバゴールをアシストした。準決勝では、VAR判定により2ゴールを取り消されはしたが、また決勝地ラ・カルトゥハに戻るためにピケにアシストをマークした。人生で忘れることのない夜になっただろう。ベンチスタートさせたロナルド・クーマンと強い抱擁を交わした。恨みなどなかった。グリーズマンにとって受け入れ難い決定はあったが、初めてカンプ・ノウでバルサのユニフォームを着た時から持っている謙虚な姿勢で再度競った。もっともっと働くのは、初のリーガタイトル獲得を狙う同選手のモットーになっているようだ。

今週の木曜日22:00から、カンプ・ノウでヘタフェとの試合が行われる、昨シーズンゴールを決めた相手だ。そして日曜日にはアウェイでビジャレアル戦を控えている。そこは昨シーズンの緊急事態宣言以降、唯一ゴールを決めた場所だ。そのゴールは数年前ベティス戦でメッシが決めたループシュートと同じようなループシュートだ。

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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