日本と海外の試合前の『ロッカールーム』の違いとは
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皆さん、こんにちは。

皆さんは、スペイン・もしくは海外のクラブのロッカールームの様子を見たことがありますか?

まだ見たことない方はこちらをチェック

全クラブが同じようなことをしているわけではありませんし、動画は一例に過ぎませんが、多くのチームではロッカールームで音楽を大音量で流し、踊っている人もいれば、何気ない話しをしていたり、ボールを使って遊んでいたりなど、わりとみんな自由にしています。

日本では1人1人がイヤホンをしていて、あまり会話をしなかったり、(もちろん試合についてや様々な事を話している人はいます)試合に集中して、口数が減る選手も多いと思います。

実際に僕も試合についての重要事項以外、あまり多くを話すタイプでもなかったです。ですが、こっちに来て試合前にロッカールームでチームメイトと話しをしたり、時には冗談などを言い合ったりしてるくらいの方が良い意味で試合にリラックスして入ることができています。

前回の記事でスペイン『文化』についても触れているので気になる方は👇をチェック

https://bar-mundo.com/1488/

ですが、試合前の過ごし方に関しては、何が良い・悪いというのはないと思います。各選手によって試合に入るための準備やルーティンなどは違いますし、普段通りを徹底したい選手はそこを崩すべきではないと思うからです。人によっては決まった準備があるからこそ、試合モードに少しずつ入り、集中もできます。

でも僕の場合、時々それが裏目に出ることもありました。あまりにも多くの事を気にしてしまうあまりに、緊張が増すこともあります。緊張感は適度に持っていた方がパフォーマンスは上がりますが、過度にあると、本来の力を発揮できなかったりもします。

そこで僕が最終的に辿り着いた結果は、1週間試合の為に最善の準備をしてきたのだから、試合前のロッカールームはリラックスしようとなりました。それができるようになってからは、メンタル的にも良い状態で試合に臨めています。

僕の1週間のスケジュールについては👇をチェック

https://bar-mundo.com/1406/

スペインに来て、こっちの文化に直接触れる事で自分の人としての幅もどんどん広がっているのかなと思います。これは留学経験を通して現地の環境を直接肌で感じないと、わからないことも多いかと思います。僕自身、まだスペインに来て約1年ですが、これからも色んな環境に身を置き、色んな経験して行くことが必要だと感じます。

留学を決断する事は簡単なことではありませんが、海外に興味があり、海外でサッカーしたいと考えている方へ向けて少しでも現地の情報をブログを通して発信していけるようにこれからも書いていきたいと思います。

Photo by Ciel Cheng on Unsplash

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