フィジカル問題を抱えるアグエロのプレシーズンについて
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クンがバルセロナで特別フィジカルトレーニングを実行予定

引用元:ムンド・デポルティーボ紙

アルゼンチン人FWはラ・リーガの開幕をトップギアで迎えるために特別練習を実行予定

昨シーズンに膝と筋肉の問題を抱えた同選手には、他の選手らと同じ回復と個人トレーニングのメニューが与えられた

バルサセルヒオ・クン・アグエロのフィジカルの準備を引き受けることになる。同アルゼンチン人FWはラ・リーガの開幕で攻撃を率いることになるが、昨年は怪我により、マンチェスター・シティで不安定な時間を過ごした。アスルグラナのクラブは「最高」のフィジカル状態を取り戻させる必要があり、全体練習合流とラ・リーガ開幕を見据えて今月末、もしくは8月上旬に行う特別メニューを作成するようだ。

クラブのメディアにより行われたインタビューでロナルド・クーマンは同アルゼンチン人について明確に話をした。同監督は彼の実力と経験値は認めているが、

「彼のフィジカルを良い状態したい。」

と、断言している。なぜなら、昨シーズン、クン・アグエロは怪我を重ね、フィジカルコンディションが上げることが出来なかった。

メッシデパイと共に前線で違いを作れるように、彼がまた高いレベルに戻れる可能性を我々は与える。」

とも同監督は付け足した。同アルゼンチン人は膝と筋肉系の怪我の影響(17試合)とコロナウイルス感染(8試合)により、離脱が続いた。最終的に3大会で20試合でしかプレーしておらず、プレー時間は720分にとどまった。結果を残す時間も無く、彼は6ゴール(プレミアで4、CLで2ゴール)と1アシストに終わった。そのゴール数はこれまでインデペンディエンテ、アトレティコ・マドリード、そしてマンチェスター・シティで680試合384ゴールを決めてきた強力なゴールゲッターのクンとは程遠い記録となった。

彼のフィジカル面での問題はコンディションを整える妨げになり、アルゼンチン代表の活動にまで影響が及んだ。代表監督のリオネル・サカローニは彼をコパ・アメリカのメンバーに入れたが、プレー時間は少なかった。ブラジルで行われた7試合の内、クンは4試合に出場した。グループ予選で3試合では2試合に先発出場したが、決勝トーナメントでは準々決勝のみに出場した。準決勝、決勝では彼がピッチに立つことはなかった。原因は高い期間中もずっと抱えたフィジカルの問題だ。1年前は32試合に出場し、23ゴールを記録した。

最初の勧め

クンがバルセロナ滞在中、バルサは彼が代表での活動を終え、もし怪我などをした場合に備え、回復メニュー、そして状況に応じたトレーニングなど、他の選手らがどう管理するのかの見本を彼に見せた。クン自身も最高のレベルを取り戻し、チームで活躍できることを証明するべきだと感じている。チームには早期回復が期待できないウスマン・デンベレアンス・ファティ不在のため、クーマンは彼にシーズンを通して攻撃陣を引っ張ることを求めるだろう。

 

 

 

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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