経済難のバルサがコウチーニョを放出したい理由
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なぜバルサはコウチーニョを放出しようとするのか

~クラブアスルグラナは、もし今現在90試合でプレーしている同ブラジル人選手が、バルサで100試合出場を達成したら、さらに2000万ユーロを支払わなければならない~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

Por qué el Barça busca la salida de Coutinho

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バルサはフィリペ・コウチーニョのローン移籍先を探している。完全移籍が難しい状況の中、スポーツ部門は、ローン移籍であろうと完全移籍であろうと、来シーズンの行き先を見つけようと動いている。それは彼らの決断というよりは、経済的な理由による。

バルサリバプールは、カンプ・ノウ行きを強く望んだブラジル人選手獲得のため、厳しい交渉の末、移籍金1億2000万ユーロとオプションで出来高払い4000万ユーロという内容で2018年頭に合意した。そして条件を満たすごとに追加で支払う契約内容になっていた。試合数とタイトルの獲得で支払いは次から次へと増えていっている。:25試合出場で500万ユーロ、100試合で2000万ユーロ、そして最初の2年でチャンピオンズリーグの出場権を得ることで1000万ユーロ、さらに、ヨーロッパの大会で優勝すると追加で500万ユーロを支払わなければならないという契約だ。ここ数年で、バルサがそれらのうちの1500万ユーロの支払いを実行しなければならなかった。

クラブからの情報によると、5シーズンの契約にサインしたコウチーニョは、バイエルン・ミュンヘンのユニフォームを着てプレーした回数は入れずに、今現在までで、アスルグラナとして公式戦90試合に出場している。今シーズン、同アタッカーは怪我で長期離脱をするまでに、14試合に出場している。冬に移籍してきたシーズンは22試合、そして、2018-2019シーズンは54試合に出場した。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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