バルサ愛を持ちながらもヘタフェ残留のために古巣と戦うカンテラーノ
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アレニャ:

「バルサにゴールを決めても喜ぶことは絶対にないだろう。」


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

Aleñá: “Jamás celebraría un gol al Barça”

ヘタフェにローン中のアスルグラナのカンテラーノがカンプ・ノウに戻ってくる、同選手は「引き分けでも十分な結果」と認めた

ヘタフェにローン中のFCバルセロナMF、カルレス・アレニャ、ヘタフェ選手としてのカンプ・ノウ帰還について、「ゴールを決めても喜ぶことはない。」、「どこのチームに所属していようと、6歳の頃から育ったバルセロナ相手にゴールを決めても絶対に喜ばない。」強く断言した。バルセロナ・マタロ出身の同選手は、今シーズンの冬の移籍市場でローン移籍するまで選手の一員であり、現在タイトルレースをしているバルサを応援していることを隠さなかった。「クレとして、バルセロナにリーガで優勝してほしい。木曜日以降、残された全ての試合に勝ってほしい。リーガのシーズン終盤はバルサにとってもマドリード勢にとっても困難なものになるだろう。」とコメントした。

「勝ち点を得るために勝ちにいかなければならない。」

同選手のこの勝ちにいく姿勢と、実際の願いは一致していない。なぜなら、ヘタフェはバルサとの試合でポジティブな結果を出し、降格圏内から遠ざからなければならないからだ。「カンプ・ノウが難しいスタジアムなのは、明確だ。とにかくカンプ・ノウでポジティブな結果を残すことができれば十分だ。僕らは勝つためにピッチに立たなければならない。もし受け身になれば、バルサにやられる。引き分けで十分だが、そのためには良い試合をし、勝ちにいかなければならない。」と記者会見でコメントした。

「デ・ヨングは時代に名を残すだろう。」

シーズン途中までチームメイトだった選手について聞かれ、フレンキー・デ・ヨングについて、「バルサは彼にとって完璧な居場所だ。彼は素晴らしく、僕らは最高の状態の彼を見ている。時代に名を残すだろう。」と断言した。レオ・メッシについてアレニャは「フットボール界のためにも、そしてバルサのためにも残留してほしい。」と言い、「世界最高の選手と対戦できるのは特別なことだ。」と認めた。

「ボルダラスは僕に守備の仕方を叩き込んだ。」

彼のヘタフェでの仕事は生産性を生み出し、同選手の能力をあらゆる面で向上させた。「ボルダラスは僕に高い位置でプレーし、ゴールに近づき、相手を困惑させるよう求めてくる。向上した守備の仕方も叩き込んでくれた。彼は僕の持っている才能引き出す。僕のことをよく分かっている。そしてなにより、試合で相手を心地悪くすることを要求してくる。」と説明した。アレニャは自身のポジションについて、「プレーした3つのポジション全て心地よかった。中盤の右でも、トップ下でも心地よさを感じている。そして最近はサイドでプレーしている。」と明かした。

「マドリード戦は勝利に値した。ただクルトワが並外れていた。」

アレニャは現在について、「素晴らしいひと時だ、出場時間を楽しみ、競っている。それは僕が必要としていたことだった。」と言い、レアル・マドリードとの試合での引き分け後、ヘタフェについて「良い働きをしている。」、「残留という目標を達成できる。」とチームを信じている。「マドリード戦でヘタフェは素晴らしい試合をし、自信をつけることが出来た。勝利に値したが、マドリードのようなチームとは、引き分けるだけでも自信をつけれる、」と振り返り、「クルトワの存在が大きすぎた。全部止められた。」コメントした。

「スーパーリーグはフットボールにとって良いものではない。」

アレニャは最後に最近炎上し、バルサも関係しているヨーロッパスーパーリーグについて意見した。「関わりたくない問題だ。それらは決めるべき人が決めなければならない。合意するかどうか見守るよ。ただそれはフットボール界にとっては良いものではない。」


Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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