ラ・リーガのベストコンビ、メッシ&グリーズマン
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メッシとグリーズマンはラ・リーガのベストコンビ

~アトレティコのスアレスとジョレンテの27ゴール10アシストを超え、28ゴール15アシストを記録している~

引用元:ムンド・デポルティーボ紙下差し下差し

※リンク内動画あり:ソシエダ戦で決めたメッシのベストゴール集上矢印上矢印

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レオ・メッシアントワーヌ・グリーズマンはこれまでラ・リーガでベストな攻撃コンビとなった。バルサのFWは28ゴールを記録しただけでなく、アシスト数(15)足すと、その他のコンビよりも高い数字になる。アトレティコ・マドリードのルイス・スアレスマルコス・ジョレンテが(27ゴール10アシスト)2位。その今日戦うレアル・ソシエダからミケル・オヤルサバルアレクサンダー・イサック(22ゴール8アシスト)が僅差で3位につけている。

2021年になり、バルサは12試合のリーグ戦を戦い、11勝1引き分けで無敗だ。アスルグラナの攻撃力で32ゴールを決めた。その内の24ゴールにメッシとグリーズマンがゴールやアシストで関与した。直近のウエスカ戦(4-1)ではアルゼンチン人とフランス人は4ゴールに関与した。その内の3ゴールはエリア外からのゴラッソだった。そして1ゴールはメッシのアシストからミンゲサがヘディングゴールを決めた。この期間、メッシは14ゴール5アシストを記録、グリーズマンは4ゴール3アシスト。その内の2アシストはグラナダ戦とビルバオ戦に記録したメッシへのアシストだ。

アントワーヌは自身への批判と3試合のスタメン落ち(エルチェ戦とと国王杯とラ・リーガのセビージャ戦)があるにも関わらず、このアスルグラナの攻撃コンビは他のコンビよりも結果を残し、43ゴールに関与している。もし、そこに8ゴール4アシストのデンベレを加えたとすれば、バルサの攻撃力は更に増加することになる。

メッシは21ゴールを決め、現在ラ・リーガで、得点王だ。(足で15、頭で1、PKで3、そしてFKで1ゴールを決めている。)

僅差でそれを追うのが、18ゴール決めている友達のルイス・スアレスだ。彼はマルコス・ジョレンテという素晴らしい相棒を見つけた。2人のアシストを含めると合計37ゴールに関与している。

(セルタ戦でゴール数を17に伸ばした)ベンゼマと、彼とコンビを組むことを望む、どのマドリディスタよりも多くゴールに関与している。セビージャも同じだ。ゴールを量産している(15ゴール)エン・ネシリという選手がいるが、相棒を見つけることができていない。彼に最も近いのが、ムニル同様4ゴールを決めているルーク・デ・ヨングだ。今晩のレアル・ソシエダ戦で今年に入ってリーグ戦で14ゴール決めているメッシと5ゴール決めているグリーズマンはゴール数を増やしにかかるだろう。

Força Barça丸ブルー丸レッド

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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