ブラジルで怪我と戦い続けるコウチーニョが沈黙を破る
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コウチーニョがブラジルからメッセージ


引用元:ムンド・デポルティーボ紙

El mensaje de Coutinho desde Brasil


ブラジルで2度目の膝の手術を受け、そのまま本国で回復中のアスルグラナMFが復帰までにはまだ時間がかかることを認めた

FCバルセロナMFフィリペ・コウチーニョは先週獲得したコパ・デル・レイのタイトルをその場で祝うことが出来なかった唯一の選手となった。2020年12月29日、エイバルとのその年の最終戦で負傷したコウチーニョは今年の1月5日にバルセロナで1度目の手術を受けた。しかし、カタールとブラジルで再検査をした後にもう一度手術を行う決断をした。そして、今月4月5日にブラジルのベロ・オリゾンテでブラジル代表の医者による手術を受け、現在はリオ・デ・ジャネイロで回復中だ。

数ヶ月の間、沈黙を保っていたカナリア人は自身の家からメッセージを送った。そして、怪我の回復が自信が思うように順調ではないと認めた。

「毎日が新しい戦いだ。僕は最大の努力をしている!回復は遅く進んでいる、忍耐力と献身が必要だ。」

しかしながら、全く諦めていないようだ。コウチーニョは楽観的だ。

「戦いはいつも僕のモチベーションを高めてくれる。ハードワークしているし、大好きなことをまたするために、より強く、ベストな状態で戻れると確信している。」

と自身のインスタグラムで説明し、暗いトンネルを抜け出すために神にも祈った。

「神よ!あなたは僕と共にいて、僕が喜びを与えている人々と僕の働きを見守ってくれていると確信している。可能性を与えてくれてありがとう。」

同ブラジル人は自身のスピーチを旧約聖書コヘレトの言葉の約束で締めくくった。

「すべての人々が自分の時間を持っている、空の下には目標のために全ての時間がある。」

Força Barça

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※記事写真引用元:ムンド・デポルティーボ

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